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2006.04.03  ゲーム
昨日までレンタル半額期間だったTSUTAYAで借りたCDを聴いています。特に目当てがあったわけでもないけれど、音楽ゲームのサントラなぞ。中高の間はまった音ゲー(≒BEMANIシリーズ)も最近はほとんどやらなくなったもので。drummaniaあたりはまだまだ元気ですね。IIDXやpop'n musicも現役とはいえ、以前のことを思うと人の減りは激しい。1ゲーム200円が当たり前だった中 いつも行列が出来ていた当時が懐かしい。

beatmania2ndMIXを友人がプレイしてるのを見て興味をもったので比較的ブームの最初のうちから始めたことになる。自分の中でのピークはDanceDanceRevolution3rdMIXの頃(1999-2000)なのでさほど長く遊んでいたわけではないのだけど、やかましい環境であるゲーセンで音楽を主題に据えたゲームが成り立つというのは未だに変な気持ちになる。実際、別のゲームで遊んでいる周りの人には騒音に相違ない。

音ゲーには当てはまらないが、ゲーム作品は同じ曲がループし続けるものが多い。ステージ制をとっていれば必然的にそうなるが、飽きがこない上に嫌いな曲というのがほとんど存在しない。つまるところ、キャラクターや進行度に応じて用意されている様々な曲、そのいずれもがある種の普遍性を有しているのだと思う。場面場面に応じて作られている映画やドラマの楽曲と違い、状況変化に応じて曲が変わるわけではない(ものによるが)。優勢だろうが劣勢だろうが同じ曲が流れているにすぎないのに作品を盛り上げる効果が十分にあるのは不思議に思う。

こういった楽曲の話で名曲となると昔の作品を挙げる人が目立つ。かくいう自分もおそらくそうなるだろう。決してキレイな音ではないのに耳から離れない、そんな心地よさ。幾度と無く聞いたことによる刷り込みもあるにせよ、曲そのものの完成度が非常に高いのだと思う。ゲームによっては1つの楽曲のアレンジで作中の大半の曲を占めていたりするものもあり、こういった楽曲は特に印象深く残る。そのアレンジがまた説明のしようもないほど秀逸で頭が下がる思いである。音ゲーと違って よい楽曲を作るのがゲーム制作のメインでない中で素晴らしい楽曲が多く生み出されたということは本当にすごいことだろう。

KEYBOARDMANIAやParaParaParadiseのように明らかにコケたと思われる作品もあったが、一時代を謳歌したDDRの衰退ぶりは当時を思うと意外なほど。仕事明けと思しきサラリーマンがスーツを筐体にかけ、Yシャツに汗をかきながら踊っていた姿(学生服で行ってたので人のことは言えない)が本当に昔のようである。他作品が今なおコンスタントに新作を出し続ける中、2002年にEXTREMEを出して以来静かなDDR。今年度中に新作SuperNOVAがリリース予定のようだが、あの巨大な筐体と雰囲気がゲーセンに帰ってくるような気は正直いってあまりしていない。

━━━今日の買い物━━━
・花とゆめコミックス『目隠しの国』第5~6巻(筑波さくら)白泉社
・ヤンマガKCスペシャル『湾岸MIDNIGHT』第1~2巻(楠みちはる)講談社
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