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『正直太郎』(てんコミ2巻)
初期の巻にはめずらしくインパクトが薄いけども、ほんわかした名作といった印象。みちびきエンゼルや腹話ロボットに近くもあるけど、持つだけで機能するところが分かりやすく、危ない。

腹話ロボットを拾ったスネ夫に鉢合うジャイアン。人形を奪うところはアニメオリジナル。かあちゃんに見つかって怒られるところは面白かったが、放り出した人形を犬が咥えて(中略)サチコさんが拾うわけですが、ちょっと都合良すぎかなぁ・・・。

拾った人形と向き合うサチコさん。人形と話し合うような、問いかけるような視線がうまく表現されていたように思う。心なしか人形の顔かたちが玉夫おじさんに似ている気もするので、もしかしたら彼の姿を投影して自問自答していたのかもしれない。

『ゴルゴンの首』(てんコミ20巻)
ゴルゴン3姉妹の話は知らない小学生も十分に多いと思うのだけれど、知らないことに呆れた様子のドラえもん。メデューサといえば小学生でも大多数が聞き覚えあるだろうに、あえてゴルゴンにするあたりがF先生のセンス・・・?

石化に関する描写が非常に不満。白目を剥いてない先生、石になっても ほんのり色が付いたままのドラえもん・・・。ここは魔界大冒険のように完全に石っぽくしてもらいたかった。

印象的だったのは グルっと回るようなカメラアングル。最初はいいと思ったのですが、ちょっとしつこかったような気もする。時間的にも引っ張る必要があったのだろうけど、一番最後の得意気なのび太も含め、短く済ませてもらいたかったかな。

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次回は『けん銃王コンテスト』『おおかみ男クリーム』。一生懸命ながらもはた迷惑なドラえもんに期待。
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