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同時発売『もっとドラ』第4号と『ドラえもん+』第4巻。もちろんぴかコミ版の『ウメ星デンカ』も買ってきましたよ。第2号と第3号との発売日の差はあまり無かった印象なので今回は随分待った気がします。意図的にF先生の誕生日に合わせた・・・のかな。(ブログを見返したところ、第3号の記事は書き忘れた模様・・・)

表紙をめくると『のび太の恐竜2006』のポスターピンナップ。記事も合わせて劇場公開への期待が膨らみました。ちょうど先週あたりに新予告編が公開されて、公式サイトでポスターも公開されて・・・で何ともうまいスケジュール調整。第5号は翌3月4日(=映画公開日)なので『もっとドラ』は丸ごと『のび太の恐竜2006』の宣伝雑誌みたいなものですね。来年以降も同等の雑誌が出るのでしょうか。読みたいような、また焼き直しになるような・・・。でも情報はほしい。

TOPICSでは ようやくレンタル・販売の決まった『わさドラ』のDVDとVHSの紹介。紹介されたのは1巻だけですが、その収録話である『タイムマシンがなくなった!!』『どくさいスイッチ』『のび太の地底国』って全て前後編で放映された話ですよね。他にも2本収録とのことですが(語弊はあるけど、)力の入ったところだけ収録・・・ということになるのかな。全話DVD化はとても見込めそうにないですね。レンタル分だけでも何とかしてもらいたかったところ。しかし、なぜ販売分にDVDはないのか・・・。

今号は「しずかちゃん特集」ということで合わせて「女性キャラ研究」も。○○は以下のコミックスで読めます、みたいな表示があるけれど どうも微妙。パーマンは文庫より てんコミの新装版の方が最近の発行だし、こういうときにこそ ぴかコミの存在をアピールしてほしかった。それに簡単に購入できるかのように思えるけれどもコロコロ文庫にしても『モジャ公』2巻『ウメ星デンカ』1巻などは小学館オンラインでは"在庫なし"の状態。店頭に並んでいる書店も そう多くは無いと思う。憶測ではあるけれど、再刷されるかどうかもあやしいのでは・・・? SF短編Perfect版にしても"3巻が売ってない"との話題を藤子系サイトの掲示板や2ちゃんねるで目にすることが最近あったし・・・。

同じくコミックス絡みで気になるのは『T・Pぼん』の扱い。小学館から単行本が出てない以上 宣伝行為をする義務はないのかもしれないがF先生の作品としてキチンと取り上げてもらいたかった。あれではすでに絶版になっている『オバQ』や『チンプイ(これも小学館刊じゃないけど)』などとの差異が分からず購入できないモノと思ってしまう。自分自身の例としても、たまたま古書店で購入した潮出版の希望コミックス版『ポコニャン(こちらはNHKのアニメで知っていた)』の表紙の折り返しに『T・Pぼん』が載っていたことで その存在を初めて知ったわけで、小学館の出版物にのみ目を通していては いつまで経っても未知の作品だったかもしれない。次回の「マンガ厳選ガイド」では『T・Pぼん』が紹介されるようだが、ここでも単行本について一切触れてないようであれば残念極まりない。(新規に購入を考えている方には収録話数の関係で嶋中書店『T・Pぼん』全5巻をオススメします。)

全体通してグチみたいになってしまいましたが、読み物としては満足の出来でした。最終号に思いをはせて・・・!
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