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DVDレンタルの話もようやく出てきたわさドラ、どんどん波に乗って欲しい。

『ロボ子が愛してる』(てんコミ2巻)
静香の心情に変わりがあったかな。「おじょうず」というお世辞ひとつとっても無表情な原作に対して苦笑いを浮かべているし。誘いに来たスネ夫に簡単についていってこそ 後で謝るシーンが生きてくると思うのだけれど。申し訳なさそうな表情で一応はのび太を誘いにきたものの 一旦家を出ると満面の笑み・・・。なんと激しい様変わり。

ロボ子登場。髪の毛は緑だったのか。絵柄もすっかり藤子テイストに。いや、原作のこそが藤子テイストなんだけども。松岡由貴さんの演技も手伝ってキャラクターがしっかり立っていたと思う。友達ロボットというかむしろ恋人ロボットな気もするのだけれど。そんな彼女は100万馬力。ドラミといい未来の女性ロボットは何故こんな高出力なんだ・・・?

どんどんエスカレートするロボ子を未来に帰し、自ら女装するドラえもん。原作ではゾ~ッとして終わるところがアニメでは大笑いするのび太。ここでドラえもんが少し落ち込んだ表情を見せていればただのギャグだけれど、2人していい表情をしている。異性でなくとも信頼しあえる良い関係を示唆しているようで微笑ましいラストに仕上がっていたと思う。

最初の方でロボ子を呼んで(もとい借りて)くるシーンと ロボ子がゆっくりとタイムマシンから出てくるシーンがあり、正直いってそのときはテンポが悪くなることを心配した。が、最後の女装シーンの前の少し考え込んだ表情とその後のクルクルキラキラなシーンが丁度呼応したようで改めて考えると妥当な演出だったかもしれない。

『声のかたまり』(てんコミ12巻)
原作にはなかった"へ"の字で子供を助けるシーン。細かいけれど応用が効いてて面白かった。「コエカタマリン」がOKなら「トロリン」とかも大丈夫でしょうね。「スロー&クイック」はダメだったのに・・・。

大きな追加点、声が枯れるのび太。文字通り正に"声が割れる"、そんな状態。最後は壊される前に割れてましたし。このギャグは素直に面白かったのだけれど、ジャイアンとの決闘シーンは全体的にテンポが悪かったと思う。

原作同様オチは秀逸。コエカタマリンでありながら あえてクシャミでオチをつけるセンスがすごいとしか思えない。しかしあの声の山はどう処分するんだろう・・・。

===
特別面白いというほどでは無かったけれど そこそこ満足な出来。次回は「N・Sワッペン」と「デンデンハウスは気楽だな」。
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