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3月15日に発売された『TV版NEWドラえもん 春のおはなし2005』を購入。この辺の話は失敗することなく全部録画してありますが、細かいことは置いといて。

中にはメインメニューや再生方法の説明用紙が一枚。

何がいいかって、当たり前だけどビスタサイズで表示されること。うちの視聴環境では切られてますので 初めてフルサイズの映像を見たことになります。もちろん話の上ではさほど重要でない絵が多いわけですが、見れない人も多いであろう部分までしっかり描かれていると改めて思いました。

作品への感想は今日のところは置いといて。一番気になったのは主題歌が「ハグしちゃお」だったことでしょうか。この曲は映画でもオープニングに用いられるなど、「わさドラ」の主題歌として定着しつつあるのはたしか。なので、より馴染み深くさせる狙いで収録したのならいいのですが、CDレーベルの都合で女子十二楽坊の楽曲を使えなかったのだとしたら、最初からそんな人選はしてもらいたくなかった・・・と思いまして。今回のDVDに収録されないとなると、オープニングムービーのDVD化は今後も無いでしょう。

女子十二楽坊の「ドラえもんのうた」が「~THE BEST OF COVERS~」にしか収録されてなかったり、大山ドラ最後のオープニング、AJIによるアカペラ版「ドラえもんのうた」がCD化されてなかったり(着うたのみで配信)といったアニメ主題歌らしからぬ曲の扱いに疑問を感じています。5年後、10年後にト○ビアみたいな番組で「女子十二楽坊がドラえもんの主題歌を演奏していた」とか流される日が来るかも。将来的に"幻の主題歌"な扱いをされることはあるのではないでしょうか。

話が大きく反れたので軌道修正。以下仕様や気になったところ。
・最初に流れる『のび太の恐竜2006』のCMは劇場公開前のもの。発売時期を考えると公開後のバージョン(できるだけ長い分)を入れてもらいたかったかな。キレイな画面で見たかった。
・映像特典1は「ハグしちゃお」のノンテロップ版・・・ではなく歌詞だけ表示あり。「一緒に歌おう」とのことですので対象年齢を考えるとやむなしか。
・映像特典2は「ひみつ道具図鑑」。とはいえ、劇中で使用した場面の一部を切り取って流しているにすぎず。ちょっとお粗末? 爆弾やマジックハンドなどが混じってるのは面白い。
・主題歌に合わせてのスタッフ・キャスト情報は6話分全ての詰め込み。尺の都合で脇役については声優名のみでキャラクター名の表示なし。これでは誰が何の役を演じたのか分からないのが残念。
・大山ドラのときからそうだったと思うけれど、エピソードの補完の観点からいうとレンタル分の方が上。全部買うのは骨ですが、リニューアルを機に完全版のリリースがあってもよかったかも。

『夏のおはなし2005』には「踊れ!どれ・ドラ・ドラえもん音頭」が映像特典で入る・・・かな? そのあとについては・・・予想できるコンテンツがない。映像特典というとDVD『のび太の恐竜2006』には多大な期待をかけているのですが・・・。
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