--.--.--  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
"まだ"なのか"もう"なのかよく分かりませんが、映画公開から2週間。公式サイトも色々と更新が続いて ますます見どころUP。せっかくオリジナルドメイン取ってるんだし、公開終了後もこのサイトを長く残してくれると嬉しいのだけれど・・・。それは置いといてアニメの感想を。

しりとり変身卵』(てんコミ28巻ほか『しりとり変身カプセル』より)
・カプセル→卵
卵を頭の上で割る、というよく分からない使用法に。恐竜SPを意識しての「卵」なのかカプセルがまずいのか・・・。つい最近「招待錠」が出たばかりなので一概に"薬はNG"というわけではないだろうに。
・ハネウマ
本当はいない とスネ夫らに指摘され躍起になるのび太。この流れは26巻の『ユニコーンにのった』の方に近いかなあ。「小さいころほんとにいると思ってた」と静香の発言があるので この時点で実在しないことは分かったはずなのだが、その辺がのび太らしいというか。
・源宅訪問
ドアを開けて話せばいいのに、しっかり玄関まで入ってますね。むやみに怪しい人を入れない方が・・・(笑)。いきなり訪ねておいて不満一杯な態度で帰るのは失礼極まりない。のびママ(偽)に怒鳴られても 一応のびママ(本物)に挨拶を交わして帰った3人とは違うなぁ。
・空を駆るペガサス
目の前でスネ夫・ジャイアンに相当笑われたあとに「背中に乗れ」はきついなぁ。バカにする方に分があると思うし。静香の想像図と違い、羽だけで空を飛ぶハネウマ。見た目の悪さだけでなく もはや別物ですな。それに いつもの街の空じゃね・・・。迷惑なことこの上ない静香からは愛想笑いのひとつもなし。
・イグアノドン
しりとりの内容が途中で変わったのでこれは・・・?と思ったら最後が「ン」。時間をかければ確実に戻れるはずの原作の終わり方だと、のび太が泣かなければならないほど窮しているようには思えなかったので これは上手い改変だと思います。道具の欠陥を提示してくれたわけでもあるし。

石器時代の王さまに』(てんコミ7巻)
・取らぬタヌキ
青ダヌキではなく。勝手な想像を広げてニタニタするのび太は印象的ですね。『雪山のロマンス』とか。予定通り進まないのは言うまでもないですが、そのあまりの違いっぷりがおかしい。
・スネ夫似の少年
いつの時代にもいるそっくりさん(笑)。のび太との思惑はまったく違うのに、互いに表情だけで都合よく解釈。いきなり首に縄をつけて引き回し。これは問題ないのかなぁ? おかずにされる危機を脱せたのは彼のおかげですが、そんなことは知る由もないのび太。
・未来の道具
ドラえもんがひみつ道具を取り出したかのような背景で登場するラジオ、懐中電灯。今ののび太にとっては それこそ起死回生、立場逆転のためのひみつ道具・・・。
・ドラえもん登場
原始人からは神さま、のび太にすれば救いの神さま(どうやって来たんでしょう?)。マンモスの目が一瞬トロ~ンとしたように見えたのでドリームガンか何かに変わったのかと思いました。空気砲のまま変更はありませんでしたが、何だか妙にゆったりしてたような。

Aパートのオチ、Bパートの言葉の切替など 上手く見せてくれたとは思いますが、それ以上でもそれ以下でもなかった・・・かも。特に不満点があったわけではないですが、もう一歩欲しかったかな。

次週は1時間SPで『勉強べやの大なだれ』『化石大発見』『宇宙ターザン』の3本立て。そのあとは3週連続でお休みのようですので、恐竜エピソードもこの辺で終わりでしょうか。映画公開との兼ね合いもあるだろうし。4月21日の放送から煽り文句が消えていれば嬉しいのですが・・・。
Secret

TrackBackURL
→http://commonplacedays.blog45.fc2.com/tb.php/7-73e053b5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。