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2006.01.05  PC・デジモノ
新年早々うれしいことにgigabeatFのファームウェアが更新、Ver.3.000JPとして公開された。また同時に転送用ソフトであるgigabeat roomの方もVer.3.0が公開。ユーザーの方はRoom1048にてダウンロードが可能(要ID登録)。gigabeatXが発売されたことでFシリーズの更新は終了かと思っていたので素直に嬉しい。もっとも本体サイズ、液晶サイズ以外はF、X共にほとんど同じはずなのでXシリーズと同等の機能は再現できるはず。

ファームを入れてもらえば分かるのだが、デザインが部分的に変更される。アイコンやガイド画面はXシリーズに準拠したものになっている。少し金属的な色合いだったFのアイコンや丸みを帯びたガイド画面が好きだった人は不満に思うかもしれない。Xのアイコンは黒く縁取られたシンプルな白いデザインであり、ガイド画面も角ばっている。柔らか味のあるFに対してソリッドな雰囲気のXというのが適当だろうか。設定画面などで切り替えが出来るのが理想だが仕方ないといえば仕方ない。

今回のファームアップでは音質、特に低音が改善されたという声がよく見られる。《参考:2ちゃんねる【ポーダブルオーディオ】gigabeatFシリーズ part11(部分部分荒れているので自己責任で)》自分はあまり低音重視な曲を聞く機会がないので それほど気になっていなかった点ではあるが、イコライザでHARDなどを選択すると音割れが目立っていた。ファーム更新後に試してみたところ確かに音割れは認められない。これは大きな改善点であり、評価に値する。今までのイコライザはPOP1、POP2、DANCE1、DANCE2などと それぞれ1,2に分かれていたが今回のファームにより統一されたようだ。その代わりにHIGH CUT、BLUES、COUNTRYなど10数種が追加されている。

ここでは自分が使っている上で気になる点を紹介したが、東芝側の狙いとしてはXシリーズ同様にフォト機能、画像閲覧機能の方が主なところだろう。《参考:ダウンロードのご案内(2005.1.5)》あいにくと写真機能についてはほとんど活用していないに等しいのでレポートは出来ないが色々と強化されたようである。今までできなかった写真のフォルダ管理などにも対応したとのことなのでフォト機能を利用している方には朗報かもしれない。

新しい年、同時にgigabeatも気分一新、これからもガンガン使い込んでいきます。東芝さん、引き続きサポートをお願いします、まだFを見捨てないで・・・。動画対応のgigabeat(名前はgigabeatSらしい)が2006 International CESで発表されたようなので不安・・・。
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