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ドラえもん新作映画アフレコ(日刊スポーツ)
船越英一郎さん声優デビュー 神木隆之介さん「“ピー”しか…」(日テレNEWS24)

本日『のび太の恐竜2006』のアフレコが実施されたとのこと。どんな風に仕上がったか非常に気になるところだが公開を楽しみに待ちたい。現段階では分からないことが多いが、上で取り上げられている船越英一郎さん、神木隆之介さん、劇団ひとりさんに対してそれぞれ記事を参考に一言二言。

まず黒い男役の船越英一郎さん(45)。以前公開された予告編でも少しお声を拝聴できたが、声優としても遜色なく かつ役に溶け込んだ声色であり、その時以来期待を持っている。「幅広い世代にアピールできる原作になってます」との発言が記事に見られるので、彼自身としても納得のいく演技が出来たのではないだろうか。非常に楽しみである。

次いでピー助役の神木隆之介さん(12)。予告編では多くの方が違和感を覚えたようで 正直自分としても適役では無いのでは、との印象がまだ強い。コメントでは「(セリフが)“ピー”しか言えないので難しいですが、気持ちで表現している」とあるが、彼の言う気持ちが伝わる演技であればよいのだが。予告とはよい意味で違うものになっていれば個人的には嬉しい。

そして劇団ひとりさん(28)。5役を務めるという情報から黒い男の仲間やタイムパトロールあたりかと思いきや、今回の記事で明らかになった配役は“オヤジ”“主婦A”“レポーター”の3つ。“オヤジ”はおそらく崖の下の家主なのだろうが、主婦Aとはいかに。男性役を女性声優が演じることはあれど逆はそうそうないと思うのだが・・・これも一種の話題集めだろうか。リップサービスの面もあろうが、彼自身「結局こなせなかった」と言う以上、5役重任というのはどうなのだろう。

マスコミとしての注目の的は主役の5人ではなく芸能人で固められた脇役の方に行ってしまうのだろうか。今回の記事に限ってはこのような感想を持った。明日あたりテレビ朝日のニュースでも多少取り上げられると思うが、そこでも同じような扱いであれば自分としては残念に思う。

アフレコと同時にスキマスイッチによる主題歌のタイトルは『ボクノート』であることも明らかに。ちょっとピンとこないタイトルですが、金曜の放送で流れた旋律からすれば心配しなくとも大丈夫でしょうか。発売は映画公開より一足早い3月1日とのことで。詳細はスキマスイッチOfficialWebSiteのInformationを参考に。

New Maxi Single「ボクノート」
M1.ボクノート -『映画ドラえもんのび太の恐竜2006 』主題歌-
M2.猫になれ
M3.若葉 <instrumental >
M4.ボクノート <backing track >
■限定盤[CD+DVD ]:AUCK-19914/5 1,575 (tax incl.)
■通常盤[CD ]:AUCK-19010 1,260 (tax incl.)
【初回特典】(初回生産限定盤)
1 )「ボクノート」ビデオ・クリップ
2 )2005-2006 ドキュメンタリー映像(タイトル未定)を収録した特典DVD 付


映画つながりでもうひとつ。
サークルKサンクスで、前売券のコンビニ独占販売スタート(のび太の恐竜2006公式)
15日付けで全国のサークルKサンクスで特製ステッカーつき前売券を発売開始。なおステッカーは各店舗先着10名様とのことで何とも微妙な数字・・・。ドラ映画のキャンペーンといえば例年セブンイレブンだった気がするのだが今年はどういう経緯でこうなったのだろう。
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