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『のび太の部屋が日照り?台風?イナゴの大群? タタミのたんぼ』(てんコミ2巻)
長い・・・今までにも増して長いサブタイトル。

おもちの伸びを見せ合うドラのび。つきたてのおもちなんて久しく食べてないですなあ・・・。で残った一個を巡って争うわけですが、やはりママが悪いかな、と私は思います。おやつで争うエピソードは他でも登場するくらいですからね。いつものことだろうに。この話のドラは保護者的役割よりも友達としての関係が強く出ていて、さながら兄弟の様で羨ましい限りです。ところで、何もつけないで餅を食べるのは・・・という意見を多く見受けますが、自分は何もつけない派です。かなり少数派ぽいなぁ・・・。気が向いたら醤油や黄粉はつけますけども、何もつけないことが圧倒的に多いです。

タイトルよろしくお部屋で田植え。労苦なしに食べ物は得られない、という本来当たり前のことが実感に乏しい時代。こういう経験も必要ですよね。実際のところ食べるに困った経験は有してないわけだし私も本当に意味では理解できていないのでしょうが・・・。主題とは関係が薄いですが、給食費を払ってるから「いただきます」を言わないでいい、という意見はどうにもこうにも納得いかないです(参考:毎日新聞の記事)。ただ、これを読む限りでは言わなくてよいと思ってる飲食店側の人間もいるようなので複雑なところなのでしょうか・・・。

『のび太の街にティラノサウルス現る! オーバーオーバー』(てんコミ13巻)
2月3月は恐竜月間とのことで「恐竜ちょっとだけスペシャル」と銘打たれていますが一足はやく恐竜の登場。このサブタイトル自体が「オーバー」な気がするのですが。

「退屈なんかしてないよ、マンガを読んでるとハラハラドキドキするじゃないか」正に名代弁者のび太。まあ「つまんないから家でゴロゴロしてるのさ」というのは一種の逃避行動ですけどね。自分から行動にでないと そりゃあ平穏な一日でしかないわけで。自戒の意味合いも込めて・・・。

煽り通りティラノサウルス登場。あざといなぁとは思いつつも、恐竜から竿竹の音声が流れる演出には感心。純粋にオーバー世界に浸りたいのび太にとっては雰囲気ぶち壊しであり、逆に現実との変容ぶりをその差異で楽しめている静香にとっては面白い要因になっているのが笑える。今回の話全体にいえることですが、現実世界とオーバー世界との視覚面での切り替えが上手かったと思います。

絶壁をよじ登る2人に けしかけるスネ夫。のび太たちの行為を視聴者の立ち位置から見るキャラを据えたのはよかったと思う。とはいえ、あれだけでのび太らがどんな状況にあるのか察することができるスネ夫はただものじゃないですね。察しがいいというか勘が鋭いというか、実に大したものかと。

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全体的に出来は良かったと思います。作画も大きく崩れることはなく、安心して見ていられました。さて、恐竜月間開始ということで次週は『ドラえもんVSマンモス! ほんもの図鑑』『恐竜ちょっとだけスペシャル、登場! 地球製造法』。いきなり恐竜ではなくマンモス登場・・・ですが。ただ『地球製造法』は 10分でやるには惜しいかなぁ。ミニ『創生日記』的な壮大なスケールで語れる話なのでSPにも対応できるとは思うのですが。まぁそれはそれで間延びしてしまうかも知れないですが。映画公開も残すところ1ヶ月ほど。月日が経つのは早いもので。
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