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2013.10.20  PC・デジモノ Excelコンピュータ
最近パソコンを初期化する機会がありました。空っぽになったパソコンにいつも使うソフトを改めてインストールしていったわけですが、ふと気づくとExcelでエラーメッセージが頻発するようになりました。

図が大きすぎます
エラーメッセージは上の画面通り、「図が大きすぎます。入りきらない部分は切り捨てられます。」。色々調べたところ「Excelのシート内にオブジェクトが多い」とか「拡張メタファイル形式のオブジェクトが含まれている」といった原因が該当するエラーメッセージのようですが、私の環境では、作成したばかりで何も編集していないシートで列や行を選択してコピーするだけで発生したので、別の理由。

入れたフリーソフトをひとつずつ無効にしたりしていったところ、エラーの原因はクリップボードの履歴を管理する「CLCL」というソフトでした。何個か前にコピーした文字列を後から呼び出したり、事前に定型文を登録しておいて文章作成を楽にしたりできるフリーソフトで、もう何年も重宝しているものです。

私の場合は、「CLCL」のオプション画面を開き、フィルタタブのラジオボタンを「すべての形式を履歴から除外」に切り替えることで事象が解決しました。これにより、動作の項目が「追加」に指定されていない形式は履歴取得の対象外になります。

CLCLフィルタ設定画面
本当は不要な形式をひとつひとつ指定してあげる方がよいのでしょうが、自分の場合は文字列と画像のコピペと定型文の貼り付けさえできれば差し支えないので、上のような対応にしました。以前は起きていなかったので、なんらかの理由で昔は設定を変えていたのだと思います。

ちなみに、もともと問題が起きた環境はWindows XP SP3+Office 2003のパソコンですが、画像を撮るためにこれを書いているパソコンで再現させたので、画像はWindows 7 SP1+Office 2013の環境です。なお、CLCLが対応を唄っているのはWindows 95~XPまでなので、Win 7で予期せぬ動作をしてもそれは自己責任です。

※調べるにあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。
図が大きすぎます - 伊豆・伊東情報館 Blog
CLCL - フリーソフト - 林檎の木
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