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ちょっと実家のPCに入ったままのデータを持ってきたい用事がありました。USBメモリを持ってはいるのですが、一番大容量のものでも何年も前に購入した256MBの製品で容量がまるで足りないため、この機に購入することに。普通のでも別によかったのですが、せっかくなのでMicro USB (type B)への変換アダプタ付の製品にしました。

USBホストに対応しているAndroid端末は、パソコン用のマウスやキーボードを(ドライバが対応していれば)USB接続して使うことができます。他に使えるものの代表格がUSBメモリ。対応しているAndroidスマートフォンやタブレットに挿せば、パソコンで使うのと同じようにUSBメモリでのデータ読み書きができます。

usb1.jpg
購入したのはELECOMのMF-SAU2シリーズで、16GBの「MF-SAU216GBK」という型番の製品。最近は可愛らしいデザインやかっこいいデザインも溢れている中、いかにも普通の見た目のUSBメモリですが、ふたを外すと上のように、Micro USB端子が顔を見せます。

usb2.jpg
ふたの反対側が抜けるように作られており、外すと通常のUSB端子が出てきます。要は通常のUSB端子がついている部分がUSBメモリの本体で、真ん中の大きい部分は単なるUSB⇔Micro USBの変換アダプタ、というわけです。なお、USBメモリの本体部には小さな穴が開いているので、無くさないようにストラップを付けたりすることができます。

usb3.jpg
手元にあったドコモのXperia acro HD SO-03DにUSBメモリを挿すとこんな感じ。OSはAndroid 4.0.4です。アクセス時にはメモリの端っこが赤く光ります。本体が黒いせいか、結構暗い光り方です。ぐるっと外周を縁取った白いところが光るのかな?と勝手に思っていたので、意外と地味な印象。

usb4.png usb5.png
挿したUSBメモリをAndroidの画面から操作するにはファイラーが必要になります。ELECOMでもファイル管理ソフトを用意していますが、別に普段使っているものでOKです。左がtetra filer free、右がEx Explorerというアプリで見たところ。Xperia acro HDの場合は「/mnt/usbdisk」にマウントされているようですが、手元の他の機種では「/mnt/usb」でした。機種によって異なるようです。

繋いでしまえば後は特記するようなこともなく、ファイルのコピーや移動ができます。パソコンで使うのと特に何も変わらないですね。パソコンとスマートフォン間でのファイルのやり取りといえば、DropboxやSkyDriveのようなサービスがありますが、USBメモリの方が便利な場合もあると思います。普通のUSBメモリに別売りの変換アダプタを組み合わせれば同じことができるわけですが、いつも一緒に持ち運ぶわけでもないので、一体型というのが面倒くさがりには大きな利点。

usb6.png
市販のUSB⇔Micro USBは上記のようなもの。家電量販店に行くと1,000円以上の製品まで色々と出ているようですが、写真のは100円ショップで入手しました。この手の商品については値段の差ほどの違いはおそらく無いかなと。1つ用意しておけばスマートフォンにマウスやキーボードを繋げるのにも使えますし、(もしかしたら)便利だと思います。
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