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長々と10個に分けて投稿しましたが、「ドラえもん100展」を全て回ってきました。
Dream Museum on WEB | 箱ドラ100で検索
小田急ロマンスカーと箱根フリーパスを利用してめぐる「ドラえもん 100 展」を開催します!※PDF - 小田急電鉄

tougendai.png

「ドラえもん100展」を全て巡ってきた(その1)
「ドラえもん100展」を全て巡ってきた(その2)
「ドラえもん100展」を全て巡ってきた(その3)
「ドラえもん100展」を全て巡ってきた(その4)
「ドラえもん100展」を全て巡ってきた(その5)
「ドラえもん100展」を全て巡ってきた(その6)
「ドラえもん100展」を全て巡ってきた(その7)
「ドラえもん100展」を全て巡ってきた(その8)
「ドラえもん100展」を全て巡ってきた(その9)
「ドラえもん100展」を全て巡ってきた(その10)

ブログでは通し番号の都合上1番から100番まで順番に並べましたが、私は以下の順序で回りました。
> 小田原駅→箱根湯本駅→箱根町港→元箱根港→桃源台駅→大涌谷駅→
> →早雲山駅→公園上駅→強羅駅→箱根湯本駅→帰路 (新宿は後日)
東京・小田原駅方面から見ると箱根湯本駅から先のエリアはぐるっと周回するようになっていて、どうも私が取った道と逆方向から廻る方が多いのかな、というのがネットで見ていての印象です。

私が実際に回ったのは新宿の5体を除くと土曜日で、大混雑というほどでは無いものの絶えず誰かしらいるので、フィギュアの向こう側が見えるような配置の箇所では人が写りこむのも諦めざるを得ない状態でした。後から思うともっとこんなアングルで撮ればよかったとか、見返すと思った以上にたくさん人が写ってて撮り直せばよかったと思うのも多々ありました。でも、ある程度の時間に帰ることを考えると、全てを写真に収めることで手一杯だったのが正直なところ。

ひみつ道具がこれだけ大量に立体化される機会はなかなかないので、上から下から後ろからもっと撮るようにすればよかったというのが一番の心残りですが、収められたうちの何枚かはここに貼っておこうと思います。

No.099 はじめてポン
正面から撮ると分からない印面もきちんと作られています。
hajimete.png


No.093 悪魔のパスポート
裏表紙には何も書かれていないようです。
IMG_0146.jpg


No.097 ほんもの図鑑
こちらは裏表紙が表紙と同じ。
IMG_0164.jpg


ご存知の方もいらっしゃると思いますが昨年2012年、香港で8月14日から9月16日にかけて「你睇!!多啦A夢嚟啦!誕生前100年祭」というドラえもん生誕100年前祭が小学館の協力のもとで開催されました。その際にも同様に100体のドラえもんフィギュア(香港を代表するクリエイティブチーム・AllRightsReservedが手がけた、とのこと)が展示されました。
参考:ドラえもん誕生まであと100年 香港で「ドラえもん誕生 100年前祭」 - ねとらぼ

写真を見る限り、今回の箱根での「ドラえもん100展」と香港のイベントでは同じフィギュアが飾られていたようなので、香港から持ってきたのだろうと思っていました。ですが、以下の記事によると香港のイベントに触れた上で「関係者によると、今回の人形は改めて製作された」と書かれているので、どうやら同じものを作り直したようです。憶測ですが、香港で使用したフィギュアはもしかすると現地で改めて使用する機会があるのかもしれません。
ドラえもん100体が箱根でお出迎え “元祖”も出没 - 産経ニュース(archive.is

なお、100体すべて同じなのかという点についてはどうも違う様子。上のねとらぼの記事でずらり並んだドラえもんの右下にに写っているものは誕生前100年祭のもの。あまり画質の良いものを見つけられませんでしたが、写っているものから判別した限りは、日本公開にあたり元祖ドラえもん(黄色いドラえもん)に置き換わったのかなと思います。

香港での開催ではイベント会場1か所に集められたせいかすさまじい混雑ぶりがGoogle画像検索で引っかかった写真から伺えました。日本では都心では無く小田原や箱根エリアでの開催だったので、そこまでの混雑にはならなかったのは結果としてありがたいことです。ただ、東京方面から向かう私のような人は新宿+小田原・箱根エリアであることに不便は感じませんでしたが、そうでない方は1駅だけエリアから大きく外れた新宿駅には悩まされたのでないか、と気になりました。

ともあれ、「ドラえもん100展」はとても楽しいイベントでした。そして、100体のフィギュアはどれも本当によくできていましたし、等身大ならではの存在感もなかなかでした。イベント開催期間が3週間少々と短かったのが残念です。F-Trainなどによる関連のある小田急電鉄だから出来たイベントなのかもしれないですが、ぜひとも全国区で巡回展を開催してもらいたいものです。
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