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2月から販売を開始しているWiMAXモバイルルータ『Aterm WM3800R』をSo-net WiMAXで契約しました。本体カラーはSo-net WiMAX限定で取り扱われているモモフライトピンク。使い始めて1か月ほど経ったので感想がてらメモ。
WM3800R.png

WM3800Rの本体サイズは約90×52×12.8mm、重さは80g。従来機と比較すると容量比30%ダウンという小型軽量化の反面、連続通信時間は約8時間となっています。

WM3800Rの特徴は、まずUSB給電機能。WiMAXモバイルルーターでありながら、外部バッテリーとしてとっさの場合にスマートフォンへ給電することができます。ただ、そのためには通常の充電ケーブルと異なるケーブル(付属しています)を持ち歩かなければならないのが惜しいところ。また、前述のとおりバッテリーの持ちが良くはないので、日常的にバッテリー用途で使うには少し厳しい気がするのが本音。

特徴の2つ目は、休止状態のWM3800Rをスマートフォンから起動させることができる点。Androidなら、Aterm WiMAX Toolというアプリ、iPhoneならBluetoothの設定画面(Androidでもこの操作が可能)からの操作で起動させることができるので、カバンからWM3800Rを出したりする手間を省けます。これは実際に使ってみて結構便利ではあったのですが、あまりAndroid向けアプリの使い勝手がよくないのと、他のルータをこれまで使ってきたせいで取り出す手間に割と慣れてしまっていたため、あまり使ってません。

WM3800Rで一番うれしかったのは、バッテリー残量がパーセント表示されること。大抵のモバイルルータは3段階や4段階程度のピクト表示でバッテリー残量が表示されるので実際どれくらい残ってるのか分かりにくく不便に感じていましたが、WM3800Rは1パーセント刻みで表示してくれるので助かります。黒地に白のモノクロ液晶の視認性が高いのも好印象です。

WM3800Rを選ぶかどうかで悩むのはやはりバッテリーの持ちだと思っていて、そこさえクリアすれば、まあ選んでも良い機種かな、と思います。この機種の発売直後にシンセイ・コーポレーションからURoad-Aeroという機種が出ていて、こちらは74gという軽さながら連続通信時間12時間を実現しているので、今となってはこちらも気になるところですが、見た目等も含めて割と満足しています。


今回のWiMAX契約は、過去のegg、WM3500Rを含めて3回目。前回解約してから1年以上経っての契約で、WiMAXのエリア拡大もより進んでいるので期待していたものの、私の行動範囲に限って言うとあまり変化を感じられなかった、というのが正直なところ。今なお利用中のEMOBILE G4のPocket WiFi GP02の方がだいぶ安心して使うことができています。マップ上はしっかりエリア内であっても、少し建物の陰に入ってしまうと途端に通信速度がガタ落ちするのはWiMAXの特性もあるので致し方ないところですが、やはりモバイル通信環境がWiMAX1本だとキツいんじゃないかな、と思います。場所によってはかなりの速度が出ますし、キャンペーン等でそこそこ安く維持することができるので、ちゃんとSIMを挿して使っているスマホに加えて使うモバイルWi-Fiルータとしてなら、WiMAXもありですね。
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