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本日公開された「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」の初日舞台挨拶に行ってきました。
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舞台挨拶は、たくさんのひみつ道具が登場する今作品にちなんで「1番欲しいひみつ道具は?」の質問に答えていく形式で進められました。司会は、本作には登場しませんでしたが出木杉君を務めるテレビ朝日の萩野志保子アナウンサーでした。

スネ夫役 関智一さん
「僕はスネ夫と違って貧乏なので、かべ紙ハウスが欲しい。」
後述しますが、関さんは何度も場を笑わせてくれました。

ジャイアン役 木村昴さん
「ジャイアンといえばきこりの泉。家にあるものを全部入れて新しくしたい!」
ジャイアン声で1曲歌おうとして周りから止められる一場面もありました。

しずか役 かかずゆみさん
「しずかちゃんと同じでお風呂が好きなので、いつでも入られる温泉ロープ。」
かかずさんは横に立ったしずかちゃん(の着ぐるみ)に語り掛けるかのように話しているのが印象的でした。

のび太役 大原めぐみさん
「ヤリトゲが欲しい。今まで何でも中途半端にやりとげてきたので、ドラえもんののび太役は倒れるまでやり遂げたい。」
中途半端にやりとげ…については、「それってやりとげてないですよね?」と司会の荻野アナから突っ込みがありました。

ドラえもん役 水田わさびさん
「どこでもドア。どこでもドアがあれば(日劇だけでなく)全国の劇場をみんなで回れるのに。」
この仕事をする前から欲しいと思っていた、とも語られていました。

ドラミ役 千秋さん
「いろんな道具の中でも最強説が流れているもしもボックス。今開催されているWBCの試合が阪神の公式戦だったら、と言いたい。」
WBCの試合の盛り上がっぷりを羨んでのコメントで、阪神大好きっぷりを熱く語られていました。

マスタード警部役 松平健さん
「タイムマシンが欲しい。未来に行ってここにいる皆さんが大人になった姿を見たい。」
マスタード警部のコスプレをして登壇された松平健さんからは、とても大人な雰囲気の漂うコメント。

映画ドラえもん応援団
鈴木福くん「食用宇宙服。それを食べて宇宙に行きたい。」
鈴木夢さん「タケコプターで遊園地に行きたい。」
会場からかわいい~の声が湧いていました。

寺本幸代監督
「コピーロボットが欲しい。映画を倍早く作れるから…。」
結構ぎりぎりまで製作が続いていたようで、苦労を伺える一言でした。


一通り挨拶が済んだところで、怪盗DXからの挑戦状と称して「映画ドラえもんが大ヒットするのに必要な道具はどれだ?」と、10個のひみつ道具の中から選ぶコーナーがありました。答えはカムカムキャットでしたが、「ころばし屋で他の映画をころばせれば…。」と何やらブラックな発言もあったり。

7日にテレビ朝日で放送されたアメトーークに関して関さんが触れられ、「スネ夫にくめない芸人で紹介されてから外でみんなに見られちゃって…」と話し、会場を笑わせていました。また、終了後に舞台袖に消えていく際にも、「(TOHOシネマズ日劇は)いい劇場だね。パパに頼んで買い取ってもらおうかな。」と、最後まで笑いを提供してくれました。

時間の関係等で作品そのものについてはあまり語られる場面がありませんでしたが、寺本幸代監督からは「明るく楽しい作品を、と考えて作ってきた。私たちも楽しく作ることができた。」とのコメントを聞くことができました。

映画の感想はまた別の機会に改めますが、劇場ではここ数年の中で一番といって良いほど子供の笑い声を聞くことができました。寺本監督の想いの通り、明るく楽しい雰囲気の作品に仕上がっている証だと思います。
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