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Nokiaから発売されているWindows Phone 8搭載端末『Lumia 620』を購入しました。
Nokia Lumia 620 - Windows Phone 8 with MS Office - Nokia
lumi620.png

Lumia 620はローエンドに位置づけられる端末で、主なスペックは以下の通り。
筐体サイズ61.1 x 115.4 x 11.0 mm
CPUSnapdragon S4 1GHz(Dual-core)
RAM512MB
ストレージ8GB (外部メモリはmicroSDXCに対応)
ディスプレイ3.8インチWVGA(800 x 480px) 1677万色
カメラ500万画素(フロントカメラは30万画素)
その他Bluetooth 3.0、NFC、IEEE 802.11 a/b/g/n対応etc...

同時期発売のLumia 820や920に比べると、CPUやRAMの他にもLTE非対応であるなど見劣りする点は多々ありますが、値段の差も大きいので入門機としては最適かと思います。HTCからも近いスペックのWindows Phone 8Sという端末が出ていますが、こちらは日本語をサポートしていないようです。

WP8になって変わったところはと言えば、まずはスタート画面のMetro UI…じゃなかった、Modern UI(?)のタイルサイズが3段階になったこと。おかげで配置の自由度が増して整理もしやすくなりました。また、Bingと連動してロック画面の壁紙が毎日自動で変わるのも面白い仕掛け。

ただ、これらはWP7.8でも対応してくれたので、国内でauから発売されたIS12Tでも対応できるところ。対応してくれたのはとても嬉しいですが、あまりWP8独自!という感じはしないですね。
Windows Phone IS12T OSアップデートについてのお知らせ | au
auの「Windows Phone IS12T」、Windows Phone 7.8に - ケータイWatch

追加機能で嬉しいのは、端末単体でスクリーンショットが撮れるようになったこと。スタートボタン(Windowsロゴのボタン)と電源ボタンを同時押しすると撮ることができます。WP7では基本的には開発者登録をして開発環境を入れて等々しないとスクリーンショットを撮れなかったので、端末だけでいつでも撮れるのは助かります。
スクリーンショットの撮影 | Windows Phone の使い方(日本)

裏では結構いろいろな改修や機能追加がされていて、ビジネスユースであったりpeaple機能を活用している方であれば新機能を享受できているのかもしれないです。個人的にはそこまで「WP7からすごい変わった!」みたいな印象は今のところ受けていないです。
Windows Phone 8 の新機能 | Windows Phone の使い方(日本)


そんなわけで、WP8自体に新鮮味はそこまで感じられていないですが、Lumia 620はコンパクトで性能も悪くない良い端末だと思います。WP7.5が結局IS12Tしか国内で発売されなくて、WP8の国内展開予定も特に聞かれない状態ではありますが、WPがどんどん使いやすくなっていってくれると嬉しいです。

wp8_1.png wp8_2.png
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