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2011年11月1日、ウィルコムからHONEY BEE 5(WX07K)が発表され、同月8日から予約受付が開始されています。

「HONEY BEE 5<WX07K>」の発売について - WILLCOM プレスリリース

ひとつ前のモデルであるHONEY BEE 4(WX350K)が発表されたのが2010年12月1日、発売が同月3日でした。Sweetia(WX02K)やLIBERIO(WX03K)といった、HONEY BEEベースのように見える端末は出ていましたが、HONEY BEEシリーズとしては約2年ぶりの新機種ということになります。

HONEY BEE 5は前身のHONEY BEE 4同様に2.0インチQVGA(240x320)の液晶画面を備えた小型軽量のストレート型PHS端末ですが、その目を惹くツートンカラーの筐体はこれまでのHONEY BEEシリーズのどれとも似つかないデザインに仕上がっています。カラーリングはなかなか趣味が分かれそうな印象を受けましたが、無難なホワイト&ホワイトやブラック&ブラウンも用意されています。

HONEY BEE 4と比べて良いと思うところ
まずは追加機能として大きく取り上げられているBluetooth搭載であること。別のBluetooth対応スマートフォン等と連携させることで、かかってきた電話をHONEY BEE 5で受話したり、HONEY BEE 5から発信したりといった使い方が可能になります。利用する人はある程度限られるのでしょうが、以前にも増して2台目需要としての模索をしているように見受けられるWILLCOMとしては面白い追加機能だと思います。

私はメインの通話回線としてWILLCOMを使用していて、他キャリアの回線で通話することはほとんど無いためBT搭載による恩恵はあまり受けられないので関心も薄いのですが、嬉しい追加点の1つ目が防水機能。IPX5,IPX7相当の防水機能はHONEY BEEシリーズとしては初めてのこと。日々持ち歩き使用するものなので、あれば安心です。

個人的に嬉しい追加点の2つ目はバックランプが搭載されたこと。機能としてあまり大きく謳われていませんが、背面にLEDが搭載されていることが公式サイトのイルミネーションの項目から分かります。これまでは端末をひっくり返して置いていると通知LEDの点滅に気づくことができませんでしたが、これなら見落とすことも無くなります。

HONEY BEE 4と比べて良く思っていないところ
趣味の問題なので何とも言いにくいところですが、デザイン的にはHONEY BEE 4の方が良かったかなあというのが正直なところ。実際に使い始めれば気にならなくなるのでしょうが、約42×121×10.8mmから約42×126.5×10.9mmと、縦に5㎜長くなったのもカタログ上ではついつい気になってしまう部分です。連続待ち受け時間が約700時間から約590時間に激減したのもあまり嬉しくない点です。

個人的に残念に感じる筆頭はマイク端子が平型端子でなくなり、microUSBの充電端子と統合された点。フィーチャーフォンも平型端子や丸型端子を廃止し、各社の充電端子と統合された機種がいつ頃からか標準になってきましたし、これも時代の流れなのでしょうが、充電しながらマイクで通話できないという理由から私はあまり好ましく思っていないです。

実機を使いださないと感じにくそうな点としては、赤外線ポートが天面から背面のカメラ傍に移動された点、キーロックボタンが端末横のスライド式から天面のプッシュ式に変更された点、端末の角ではなく側面から背面に通るように変更されたストラップホール、写真で見た範囲での印象ですが、ツートンカラーの継ぎ目が目立つ点‥‥などなど、実はたくさん気になっています。


ということで、個人的には防水になったことと背面LED搭載になったことはとても嬉しいけれども、総合的に見るとややマイナス印象の方が強いHONEY BEE 5。発表時に一目惚れして飛びついたHONEY BEE 4購入時と比べるとあまり乗り気ではないですが、HONEY BEE 4のW-VALUE割が切れる頃合いを見て機種変更しようかなと思っています。
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