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国内発表日にGoogle Playで注文したnexus 7。早い人はすぐ届いたようですが、自分のは国内の一般発売日の翌日10月3日に届きました。一部で発送トラブルがあったらしいですね。nexus 7の感想を書きたいところですがまだあまり使えていないので別の記事でお茶を濁しておきます。需要があるか知りませんが、市販のAndroid向けワンセグチューナーをnexus 7で使用してみました。

今回使用したワンセグチューナーはLogitecのLDT-1SA01という製品。詳しい仕様はLogitecの製品ページでご確認ください。USBホスト接続で動作するもので、発売されたのが2011年11月なので新しくは無いです。Logitecの通販サイトでは2012年10月5日現在6480円で販売されていますが、秋葉原に多数あるデジモノ雑貨系のショップの多くで1000円以下で販売されているのをよく見ます。私も980円で買ってきました。

LDT-1SA01の使い方は簡単。Google Playから「らくデジ」または「らくデジ for スマートフォン」をインストールし、端末にUSBケーブルでチューナーを繋ぐだけ。一度許可してやると、次回からはチューナーを繋ぐだけでアプリが立ち上がります。なお、テスト時点でのnexus 7はAndroid 4.1.1(Jerry Bean)でビルド番号JRO03S、アプリは「らくデジ」のバージョン1.0.1048です。

追記:以下で書いている通り、「らくデジ」で閲覧すると全画面表示に切り替えても周りに黒枠が表示されます。コメントで情報を頂きましたが、「らくデジ」ではなく「らくデジ for スマートフォン」であれば画面いっぱいに表示されるようです。

気になる閲覧イメージは以下のような感じ。

Screenshot_2012-10-05-17-49-15.png

映像部分にはモザイクを入れています。実際は、電波の入り具合次第ですがきちんとワンセグ画質で映ります。なお、nexus 7での使用時でモザイクを入れたエリアは640×360ドットでしたので、ワンセグ解像度のちょうど縦横2倍された範囲で表示されていることになります。

機能としては右上の設定項目から縦横の回転、字幕のオンオフ、音声の主副切り替えが行えます。映像部分の下にあるバーは録画時のものではなく、その番組の開始時刻から終了時刻の間のどの辺りが今放送されているのかが分かります。赤いボタンを押すことで録画が可能ですが、タイマーで録画予約する機能はありません。映像部分をタップすることで拡大して再生することができます。

Screenshot_2012-10-05-18-33-23.png

こちらがその様子。公式サイトの製品イメージのような全画面表示にはなりませんでした。Xperia rayで使用したときは全画面になったので、もしかすると画面解像度などを見ているのかもしれません。なお、nexus 7での使用時は、この状態で800×450ドットの領域に映像が出力されています。これ以上引き伸ばしてもボケボケになるだけなのでこれで良い…のかも。

Screenshot_2012-10-05-17-54-36.png

拡大中の画面で映像部分をタップすると元の表示形式に戻るのですが、この操作をしたときに必ず表示レイアウトが崩れます。nexus 7での事象なのか、他のタブレットまたはAndroidバージョンでも同様なのかは検証していないので分かりません。一度この状態になっても、画面回転の項目を縦横切り替えることで正常な状態に戻ります。なお、映像領域と番組情報が重なってモザイクがかけにくいために読み込み中のキャプチャをアップしていますが、実際は番組が映った状態で上のようなレイアウトになります。

Screenshot_2012-10-05-17-53-11.png

もちろん縦表示にも対応しています。チャンネルのリストが画面下に移動したくらいで、基本的には何も変わっていないです。横表示と同様、映像部分をタップすると拡大されますが、元々が横幅の8割を使って表示されているので、あまり拡大された感じはしません。なお、こちらも拡大画面から通常表示に戻すときにレイアウトが同じように崩れてしまうようです。


ということでAndroidタブレットnexus 7+ワンセグチューナーLDT-1SA01で使えました。なお、nexus 7はroot権限を奪取しないとUSBホスト機能が使えないと聞いています。一方、ワンセグチューナーLDT-1SA01は製品ページによると「USBホスト機能必須」と書かれています。私のnexus 7はほぼ入手時そのままの状態で、root権限が奪取された状態ではありませんが、上述のように特に使用に問題はありませんでした。

私の自室の机上でワンセグ搭載ケータイN-04Aはワンセグが入るのに、このチューナーだと掴んでくれなかった点であまり感度は良くないのかなと正直なところ思っていますが、まあ機能的には必要最低限、ワンセグ見れない端末でも見れるようになるよ!レベルは満たしていると思います。録画予約が出来ないのは機能的に非常にもったいないところですが、この機器はワンセグを見ていなくても接続しているだけでスマートフォンのバッテリーを食っていくので、録画予約できなくて仕方ないのかもしれません。

はっきり言って6480円で買う気はまったく起きませんが、1000円しない値段ならこんなもんかな、と。対応端末に接続するだけですぐに見られますので、カバンの隅か机の引き出しにでもポンと入れておいても。47×9×30mmで16gという大きさ軽さなので邪魔にはならないと思います。
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