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iPadやiPhone 4/4Sが採用したことで既に認知度も結構高いと思われるmicroSIM。Apple製品だけでなくAndroid端末においても国内外共にmicroSIMを採用した端末がいくつか登場しています。国内キャリアに目を向けると、例えばNTTドコモではAQUOS PHONE f SH-13Cで初採用して以来、MEDIAS PP N-01DやXperia NX SO-02Dなど、既に多くの端末で採用されています。また、今後スマートフォン・フィーチャーフォン問わずmicroSIM対応機種を増やしていく方針※1.という話も聞こえてきます。なお、ドコモでは「microSIMカード」では無く「ドコモminiUIMカード」と呼んでいます。「micro」だの「mini」だのとややこしいですが、基本的には同じものです。

そんな背景があって、端末をとっかえひっかえする使い方をしているような場合はmicroSIMを持っていた方がよい場合もあるんじゃないだろうか、ということで1枚調達しておくことにしました。ドコモminiUIM提供開始の際の報道発表資料※2.にもあるように、FOMAカードからドコモminiUIMカードへの交換、あるいはその逆はドコモが公式に受け付けていて、12ヶ月間に1回であれば手数料も不要です。2回目以上の場合は、1回につきSIMカード発行手数料として3150円がかかります。

追記(2012/11/11)
2012/11/8にNTTドコモから「各種事務手数料の新設・改定について」のお知らせが発表されています。カード発行手数料については現行の3150円から2100円へと減額になりますが、上で触れていた12か月に1回のカード発行手数料無料制度は廃止となります。この制度改定は2012/12/1から適用されます。



※1.「SH-13C」にドコモminiUIMカード採用、機種変更は要注意 - ITmedia +Dモバイル
※2.SIMロック解除の開始について -あわせて「ドコモminiUIMカード」の提供を開始- - NTTドコモ

手続きはドコモショップの窓口にて。使用中のFOMAカードと、microSIMに対応した端末を持ち込めばよし。その際、microSIM対応端末に技適マークが付いていることを確認されるので、事実上はドコモから販売されているドコモminiUIMカード採用端末か、iPadやiPhone 4/4Sくらいしか適合している端末は無いんじゃないかな、と思います。技適マークは下の写真左下に写っている郵便マークのようなもので、iPhone 4などでは画面に表示されるはずです。

なお、私の周辺あるいはネット上で交流のある方たち数人から聞いた限りでは「技適マークが端末についていることの確認を受けた」「ソフトバンクモバイルのSIMロックが有効なiPhone 4/4Sを持ち込んだが何も言われなかった」「SIMロックフリーのiPhone 4/4Sを購入して使用する予定である旨を口頭で伝えた」など、ドコモminiUIMカード発行時の対応はまちまちなようです。既に端末を所持しているなら清々と持ち込めばよいかと思いますが、別に必要ないかもしれません。

DSC_0494.jpg
写真は、TV(ワンセグ)非搭載ながら「AQUOS」の名を冠するAQUOS PHONE f

実手続きはほんの5分程度で完了。写真左端のドコモminiUIMカードを受け取ってきました。現在使用中の他のドコモSIMと比較。余談ですが、microSIMは12mm×15mmで、通常のSIMは15mm×25mmなので、microSIMの長辺とSIMの短辺は同じ長さですね。
・左端…ドコモminiUIMカード (第4世代、ジェムアルト製、AX04m)
・中央…ドコモUIMカード (第4世代、大日本印刷製、DN04)
・右端…FOMAカード (第3世代、日本ジェムプラス製、GE03)
※第4世代からはFOMAカードという呼び方をしないようです。
docomoUIM.jpg

ドコモminiUIMカードに変更したことで、microSIM対応で無い端末で使用する場合は、写真左端のようにmicroSIMアダプター等と呼ばれるものを使用する必要があります。アダプターと言っても見た目の通り、プラスチックの枠にmicroSIMをはめ込むだけのもの。中途半端にはめた状態で端末に入れようとして、途中で抜け落ちたりすると簡単にSIMスロットが壊れます。特に、収納する場所がないから取り合えず入れておこう等と考えてmicroSIMアダプターだけの状態で端末に挿さないように※3.。microSIMアダプターの使用は、保証されるようなものではありません。構造的に抜き挿しするのが難しい端末も多々あります。高価な端末が不注意一発で破損しますので、くれぐれも扱いには気をつけてください。

※3.Galaxy TabなどのスライドインSIMスロットでmicro SIMを使う方法 - Kaimonotai Blog
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