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先日「Optimus bright L-07Cがやってきた」というエントリを書きました。それ以来、メインともサブとも言い切れない微妙な感じに使用しています。前も書いた通り”ハイエンド機”ではありませんが、今まで購入してきたラインナップのおかげか見劣りすることなく使用できています。

そんなわけで大きな不満は無いのですが、あえて挙げるなら電源ボタンの位置。Android端末の多数がそうですが、端末の上面についています。頑なに片手持ちを続けている自分は、4インチ超の端末になると指が届きにくい、あるいはまったく届かなくなってしまいます。Xperia neoのように側面に配置してくれると負担が少ないのですが、4インチを超える端末になるとそもそも両手持ちを想定して設計されてたりするのかもしれません。

とはいえ、電源をON/OFFする度に小さな不満を感じながら使うのもなんなので、別のボタンに電源ボタンを割り当てることにしました。Optimus bright L-07Cの物理ボタンは電源ボタン、ボリュームアップとダウン、ジェスチャーキーの4つ。Android特有のMenu、Home、Back、Searchの各ボタンは物理ボタンでは無いので、残念ながらスリープ状態からの復帰に割り当てられません。

ちなみにジェスチャーキーというのは左側面にある「G」と書かれたキーで、L-07Cのオリジナル機能のひとつ。このボタンを押しながら端末を傾けたり裏返したりすることで、スクロールやアラーム停止など特定の機能を実行できます。詳細は「設定」→「ジェスチャー」→「モーションジェスチャー」で。意欲的な試みのところ申し訳ないですがあまり使用しそうになかったので、このキーに割り当てることにしました。

※SuperUser権限が必要です。※作業前にバックアップの取得ならびに、万一の際に元に戻せる環境を用意することを推奨します。※問題が起きても自己責任でお願いします。

他の端末でも散々使い古されてきた方法なので詳しく書くこともないと思いますが、まずはキーレイアウトの定義ファイルを引っこ抜いてきます。L-07Cの場合は「TWL4030_Keypad.kl」を取得すればよいです。
C:\> adb pull /system/usr/keylayout/TWL4030_Keypad.kl
テキストエディタで開いてジェスチャーキーの定義箇所を探します。
key 95 GESTURE
見つかったら、電源ボタンと同じ機能になるよう書き換えます。
key 95 POWER WAKE_DROPPED

説明は割愛しますが、ファイルを端末の元のディレクトリに戻してあげれば、ジェスチャーキーが電源ボタンと同じ動作をするようになります。なお、電源キーは116、ボリュームアップは115、ボリュームダウンは114にマッピングされています。また、"CAMERA"と指定することでカメラボタン(カメラ起動、シャッター)に割り振ることも可能です。

余談ですが、スリープ状態にする際、私はScreen Off and Lockというアプリをよく使用しています。通知領域に常時表示され、タップするとスリープ状態にしてくれるものです。類似アプリもおそらく沢山あると思います。スリープさせたいときに電源ボタンへ指を伸ばさなくてよくなるので、特に机の上に置いて操作している場合などに重宝しています。
shot_000002.png shot_000003.png



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