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ちょっと今更ではありますが、条件がよかったので機種変更でOptimus bright L-07Cを入手しました。LGエレクトロニクス製のドコモ2011年夏モデルで、年末頃から投売りモードになっていましたが、それも収束したのか一部店舗では見かけなくなりつつあります。
l-07c

おおざっぱな端末スペックは、CPUがシングルコアの1GHz(OMAP3630)、ディスプレイが4.0インチのWVGA(800x480)TFT液晶、約500万画素のCMOSカメラといったところ。海外で先に販売されていたOptimus black P970を元にカスタマイズされたモデルで、P970についているサブカメラはオミットされています。
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標準状態でのホーム画面と、通知領域を引き下げた状態。完全に好みの問題ですが、通知領域に用意されているWi-Fiオンオフ等の種類は、これくらいが適当なんじゃないかな、と私は思います。最近のSHARP端末はあまりに多く配置しすぎだと思うし、この機能を頑なに採用しないソニエリにもそろそろ…なんて思ったり。次期モデルのXperia NXはドコモスマートフォンラウンジで見てきましたが、やはり採用されていなかったですね。
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クリックで少し拡大します。ごにょごにょやる前に、プリインストールされているアプリを撮ってみました。プリインストールのアプリが、ランチャーに表示されるものだけで1、2、3…えーと、64個。人によっては一度も使わずに終わるものもあると思うので、簡単に消せれば便利なんですけど、売る側には売る側の事情があるのでしょう。

4.0インチというサイズは、私がこれまで買ったAndroidスマートフォンの中で一番大きなもの(クラムシェル型のIS01は除外)。nexus oneやXperia neoのような3.7インチくらいがちょうどいいと感じていますが、4.0インチならまだ無理なく使用できそうです。約9.2mmと薄いですし、112gと軽い点もよいですね。Optimus brightの最大の売りでもあろう高輝度IPS液晶「NOVA」ディスプレイのおかげでとても明るく見やすい液晶も高ポイントです。


スペックや機能面では、ワンセグやおサイフケータイ、赤外線などは一切搭載されていないし、液晶の解像度が高いとかカメラがいいとかは特に無くてアピールしづらいですが、良くも悪くも素直でクセの少ない端末です。未使用品が白ロム市場で11000円前後といったところなので、サブ端末だったりAndroid試したいという場合には選択肢の1つになるのでは。

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例に漏れず、標準状態だとセルスタンバイ問題が発生しましたが、以下のブログで公開されているframework.odexに差し替えることで、b-mobileSIM U300で常用できそうです。ありがとうございます。
L-07CにbmobileSIMを認識させる - Memoteki
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