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KDDI、沖縄セルラーから、テンキーを採用したストレート型のAndroid端末『INFOBAR C01』が発表されました。発売時期は2012年2月上旬以降とアナウンスされています。

「INFOBAR」がBARタイプでスマートフォンに進化 | 2012年 | KDDI株式会社
「INFOBAR」がBARタイプでスマートフォンに進化 〈別紙〉 | 2012年 | KDDI株式会社
INFOBAR C01 | スマートフォン | au by KDDI
INFOBAR C01 | au
スリムなバータイプになった「INFOBAR C01」 - ケータイ Watch

infobar_c01.png

次にiidaシリーズの名を冠したAndroid端末が出るのなら『G9』あるいは『G11』がいいな等とこっそり考えていたところ、『INFOBAR A01』に続いてまたもINFOBARの投入と相成りました。『INFOBAR A01』に新色『CHOCOPINK』が追加されたのが2011年12月1日だったので、まさか2月発売(予定)の新機種にまたINFOBARが入るとは予想外でした。「BAR」を名乗りつつも全然「BAR」では無かった『INFOBAR A01』から打って変わって、『INFOBAR C01』は2007年発売のINFOBAR 2によく似た風貌をしています。目を惹くテンキーの配色もINFOBAR 2のそれです。

スペックに注目すると、3.2インチと昨今の主流路線に比べると小さいながらもFWVGAと十分に高精細なディスプレイ、800万画素のCMOSカメラ。ワンセグ、赤外線、おサイフケータイ、緊急速報メールなど、フィーチャーフォンからの移行ニーズにも応えています。3.5mmイヤフォンジャックを搭載していない点とワンセグ視聴時にアダプタが必要な点(いずれも付属品の「シャープmicroUSB-3.5φ変換ケーブル01」を使用)はINFOBAR A01から変化ないようです。デザイン上の観点からでしょうか。

個人的に『INFOBAR C01』で懸念していることは、テンキーにボタンが少ないこと。シンプルなデザインである一方で、数字キーを除くと「#」と「*」しか無いようです。そうなると、文字列の変換キーや文節区切り、カーソル移動はタッチパネルでの操作になることが予想され、使用感に一定の不安が残ります。テンキーと液晶画面の間にはAndroid特有の「MENU」「HOME」「BACK」キーが並んでいますし、「入力中にBACK押しちゃった!」なんてことになければよいのですが。この辺りは、ホットモックで実際に試してみたいところです。KDDI デザイニングスタジオまで近いうちに行ってみようと思います。

【原宿Kスタ】本日発表した機種は明日から原宿KスタおよびauNAGOYAで、 お試しいただけます。さらに、本日11時に紹介動画やブログをアップし ます。http://t.co/yjbEKF7E ( #2012_au live at http://t.co/hnK0qzTZ)
Kst_official2012/01/16 11:08:37

今回発表された5つのAndroid端末のうち国内メーカーは前述の『INFOBAR C01』のみだった点がとても印象深いです。残りの4つはSAMSUNG、LGエレクトロニクス、SonyEricsson、MOTOROLA。SonyEricssonのXperia acro HD IS12Sは発売中のXPERIA acro IS11Sと同じくワンセグやおサイフケータイに対応していますし、LGのoptimus X IS11LGもワンセグ対応しています。「ガラケー機能」などと総称されている機能も、日本メーカーだけの強みで無くなってしまう日もそうそう遠くは無いのではないでしょうか。

個人的にはMOTOROLA RAZR IS12Mが残念というか勿体無い感。グローバルモデルとしては昨年11月に発売された機種で、既に後継機であるRAZR MAXXへと話題は移っています。2012年3月に新発売するには目立った点も無く、その意図が分かりかねるところ。個人的にMOTOROLAは好きなメーカーなので、ここで他メーカー端末に埋もれず、次に何とか繋いで欲しいです。

INFOBARブランドの端末が短期間で2台目となったことはある意味ショックでしたが、Android端末が短いスパンで多くのメーカーから次々に投入されているのは今に始まったことではありません。新製品として注目されるのも短い期間ですし、その中で差別化を図るのは重要なこと。ワンセグ、赤外線、おサイフケータイなどはその分かりやすいところではありましたが、国内メーカーに的を絞ると最近の大半の端末に今は搭載されている現実。次のターゲットの1つが高速通信(WiMAX, Xi)かと思いますが、まだまだ発熱やバッテリー持続時間の課題があるようです。そんな中で、テンキー採用端末は一定の需要が見込めるし、INFOBARのブランド力もとても強いものだと思っています。発売後の評判が楽しみです。
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