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9月17日にオープンしたばかりの『カップヌードルミュージアム』にさっそく行ってきました。

オープンから大盛況な上に各種雑誌でも取り上げられているようで、しかも前日の24日には某テレビ番組で紹介されたらしく、その影響もあってか早い時間から行列。お昼頃には2時間待ちとのアナウンスがされていたようです。当分は混雑が続くと思いますので要注意。

なお、事前に体験会「チキンラーメンファクトリー」への参加をネット予約している人は、その開始時間の45分前になると優先的に入館させてくれます。私はオープン前の8月末に予約をしていたので労せず入館することができました。予約した頃にはミュージアムの開館がまだ知れ渡っていなかったのか、土日祝日も余裕があったのでここまでの混雑は予想しておらず、結果的にはラッキーだったと思います。

インスタントラーメンヒストリーキューブ

展示コーナーに入ると目を惹くのが「インスタントラーメンヒストリーキューブ」。1958年のチキンラーメン第一号から今現在に至るまで、膨大な数のインスタントラーメンが展示されています。自身で口にしたものはそう多くないのですが、CMや店頭で見た覚えのある商品が見つかったり、こんな味のカップヌードルがあったのか!と新たな発見も沢山ありました。

ドラえもんおかしメン パーマンおかしメン

個人的にはこの辺に目を奪われました、ってことで藤子Fキャラな「おかしメン」。こんなものがあったのですね。

ドラえもんラーメン

しつこいですが、もういっちょ。名前もそのまんまな「ドラえもんラーメン」。こちらはアニメ絵。パッケージを見るとドラえもんカマボコが入っているみたいで、とても気になります。

通常のいわゆる展示は前述の「インスタントラーメンヒストリーキューブ」と、インスタントラーメンを発明した安藤百福氏を紹介する「百福シアター」やその研究小屋の再現コーナー、氏の生涯を辿る展示など1フロア。これはこれでそれなりにボリュームはあるんですが、2時間ほど並んで見るにしては少し物足りない気がします、特に子供さんには。ということで、予約するか早くから行くかして参加型の展示/アトラクションを体験することをおすすめします。

チキンラーメンファクトリー

今回の目玉。ネット予約が必要な「チキンラーメンファクトリー」。お馴染みのチキンラーメンを小麦粉をこねる工程から体験できます。予約が必要なほか、未就学児はダメ、2人1組での参加(ペア作業です)、小学1~3年生には中学生以上がペアで無いとダメ、など色々と条件はあるのでその点は要注意。

DSC_0240.jpg

調理中は手に粉が付いたり、衛生的な意味でも写真が撮りづらいので写真が一気に最後の工程に飛んでしまいました。揚げるところは危ないのでスタッフが担当しますが、そこまでの工程は参加者自身の手で行えます。作り方については公式サイトにて映像で紹介されています。

DSC_0230.jpg

そしてチキンラーメンの袋。寝かせたり揚げたりしている間、中央の白い部分にイラストを描くことができます。色とりどりのマーカーを手に、小さな子供たちも楽しそうに絵を描いていました。子1人に母親のペアが一番多そうでしたが、子2人に両親、カップルだか若い夫婦だかもいました。と、描いてる間に時間は過ぎて、袋にできあがった麺を封入して、オリジナルのチキンラーメンの完成です。完成したところは、センスもへったくれもないイラストが描いてあるのでアップしません、できません。ぜひぜひご自身で!


他に体験型としては、自分でデザインしたカップにスープとトッピングを選んで作ることのできる「マイカップヌードルファクトリー」、小学生以下に限定した体感型アトラクション「カップヌードルパーク」、8カ国の麺料理を味わえる「ワールド麺ロード」があります。「ワールド麺ロード」では、ハーフサイズと量は少ないながらも一食300円と、この手の施設にしてはお手ごろ価格で色々な味を楽しむことができます。

ということで『カップヌードルミュージアム』楽しんできました。まだまだ混雑は続くと思いますが、とても楽しく遊び、そして学べる施設だと思います。
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