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中野ブロードウェイにある『pixiv Zingaro』にて『なかよし表紙100展』というイベントが行われているとの情報を一昨日仕入れ、さっそく行ってきました。

なかよし表紙100展 - pixiv Zingaro (魚拓
「なかよし表紙100展」初日レポート - pixiv Zingaro Blog
「なかよし」の歴史が一同に――『なかよし表紙100展』が開催中 - ピクシブ通信
歴代の表紙が一面に、「なかよし表紙100展」開催中 - コミックナタリー

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展示スペースはそれほど広くは無く、壁一面文字通りの表紙!表紙!表紙! 創刊号から最新号までのうち、厳選された100枚が一堂にズラッと並べられていました。『なかよし』は1954年12月(1955年1月号)創刊だとのことなので実際には全部でこの5倍以上の表紙が存在するわけですが、それでも圧巻です。

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私の購読していたのはこのあたり。表紙になっている作品そっちのけで、小さく書かれた猫部ねこ先生の『きんぎょ注意報!外伝 ウシウシわーるど』とか、『きらら音符(ノート)』を発見しては一人興奮。一緒に行った彼女さんとも、立山京先生の『トマトな一日』が『なかよし』としてはものすごく(色々な意味で)異色な作品だったけど面白かった(※単行本化されていない)とか、あべゆりこ先生の『わんころべえ』の長期連載具合がすごい、とか、付録のモコナのシャープペンシルとか、『魔法騎士レイアース』や『怪盗セイント・テール』の付録トランプだとか、色々と思い出しては盛り上がっていました。

なかよし1996年6月号

これだけクリックで拡大。小坂理絵先生の『とんでもナイト』が、あの一世を風靡した『カードキャプターさくら』と同じ1996年6月号で連載開始していたとは、記憶になかったです。『さくら』が「話題独占の新連載!」で『とんでもナイト』が「ハイパー新連載!」となっています。しかし、連載ラインナップが本当すごい。『あずきちゃん』、『怪盗セイント・テール』、『美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』に加えて新連載で『カードキャプターさくら』…。

この号の表紙を見ると、『怪盗セイント・テール』は確かに大好きだったけれど、その他の超有名作品よりは猫部ねこ先生の『あいりんドリーム』、野村あきこ先生の『プライベート アイズ』、川村美香先生の『タイホしてみーな!』、そして散々推している小坂理絵先生作の『とんでもナイト』の方が好きだった…ですね、当時。小坂先生と猫部先生の既刊単行本は揃えていますし、短期の連載でしたが川村先生の『やまとなでしこ同盟』も大好きでした。

上の表紙にも大きくタイトルが載っている立川恵先生の『怪盗セイント・テール』が新装版として発行されるそうで、同作品の複数原画も8点飾られていました。最終話のあの名場面も…! その他、少し大きめの机とその壁には懐かしの付録を数点展示。展示されていたシールコレクションって確かにありました、持ってました。勿体無くて貼れなくて、でも気付くとどこか行ってしまって…。今思えば惜しいことをしたものです。

また、展示スペースの隅にはテレビが1台置かれており、「なーかーよし~♪」のサウンドロゴでお馴染みのCMが延々と再生されていました。何パターンを流しているのか分かりませんでしたが、見覚えのあるCMや付録がたくさん出てきて、見ていて飽きませんでした。あのCM集がその場でDVDにでもなって売っていたら間違いなく勢いで買ってしまっていたと思います。これに限らず、そういったCM映像集ってどこかでドカンとまとめて見たいものですね。

ということで写真少な目ですが思いの他楽しめたイベントでした。同世代の仲間と行くとこれは楽しいと思います。開催期間が短く、8月25日から9月6日とのことなので残すところ本当に僅かですが、都合の付く方は足を運んでみて下さい。何周年かの記念でまたこういうイベントがあると嬉しいです。

なかよし表紙100展
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