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杉並アニメーションミュージアム第5回企画展「ドーン!! 藤子不二雄A~アニメの世界展~」を観て来ました。実のところ催し自体を失念していたところに昨日配布のR25にて日曜で公開終了の旨を知り、急遽足を運んだわけで。入館料は無料ですが、ケチって荻窪駅から歩きましたよ? それほど遠くも無いので天気がよければ是非(ぇ。しかし軽い健忘症ですかねぇ? こういうイベント、よく忘れるのですよ。昨年上野で開催されていたGUNDAM GENERATING FUTURESも気づいたら終わっていたし、近いところだと先週開催された藤子不二雄ファンサークル「ネオ・ユートピア」の藤子アニメ上映会も すっかり忘れてしまい行けずじまい・・・。何やってるんだろ、ホントに。

イベントの内容につきましてはパンポロリン!さんの「藤子不二雄A~アニメの世界展~」観覧メモに詳しいので長々は書きません。的確に概要・感想を述べられてますのでご参考に。話には聞いていたものの予想以上にこじんまりとしたミュージアム。イメージとしては郷土資料館とでも言えばいいか、まったく商売っ気を感じず、正直言ってお役所的な雰囲気を感じました。区立会館の中にありますが、区の運営・・・なのでしょうか? 売店のようなものもないし、先に挙げたように入場無料、4月から有料とはいえ大人200円。「アニメーション世界の楽しさ、豊かさ、奥深さを感じとっていただければ」という鈴木伸一館長の言葉からも窺える様に、楽しんでもらえれば・・・なスタンスなのでしょう。とはいえ別スタンスからの濃密なミュージアム(もちろんそれなりの入館料で)も見てみたいような。需要はありそうだけれど収益は期待できないかな・・・。

続いて予定が入っていたので長居は出来ず、アニメシアターは残念ながら観覧できず。今後の放映予定はシアター情報で見ることができます。近いうちに戦前の「のらくろ」などが予定されているようですね。1935年って一体いつだ・・・(1935年だってば)。シアターとライブラリの存在は大きいですね。もし近くに住んでたら通い詰めてるかも。しかし家から往復すると軽く1000円くらいは飛びますので そうそうは行けそうにないのが残念。さて、続いての企画展はアニメ・映画共に10周年を迎える名探偵コナンアニメギャラリー。シアターにて劇場版の放映もあるようですよ? スクリーンで見れる機会はなかなか無いので行きたいところですが・・・難しいなあ。

━━━今日の買い物━━━
・てんコミ「ドラえもんの発明教室」2巻,しのだひでお(小学館)
・YKコミックス「アニメがお仕事!」1巻,石田敦子(少年画報社)
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