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N905iμを使い始めました。カラーはOpalWhite。白ロム市場で長い間あまり値下がりしていなかったと思うのですが、昨年終盤から相場が落ち着いてきたように見えたところで外装交換品を購入。まだ前の端末の使用期間が短かったので、年明けまで寝かせていました。ドコモでのメイン用途のフィーチャーフォンとしては新規契約時のN706i、白ロム新品購入のN-04Aに続いて3台目となるNEC端末。
N905iμ

なんで今さら2007年冬モデルなのかというと、前々から欲しかったから…だけ。ドコモの2010-2011冬春モデルの中に惹かれるものが正直1つも無かったことも背中を押しました。古いと言えば古いですが、最薄部12.9mmに約106g、一般的な折りたたみモデルとして今時分の薄型軽量モデルと遜色ないコンパクトさ。明るめのホワイトと縁取るように配されたブラックの組み合わせで落ち着いた印象も好きなところ。黒地白文字の背面液晶は小柄ながらも視認性は高いですし、よく出来た商品だと思います。

N905iμの系譜というか、N905iμ、N906iμ、N-02A、N-08A、N-09A、N-01B、N-05B、N-01C…と端末デザインは未だに(たぶん)受け継がれているようで、気に入っている身としては嬉しいところ。男性向けっぽくなったり女性向けっぽくなったり、キーバックライトが派手になったり、Felicaが背面に移動したりと色々変わってはいますが、似た雰囲気は感じられます。

冒頭で書いた通り、N706i→N-04A→N905iμと使用順序はおかしいですし、90xシリーズと70xシリーズの位置づけの違いはありますが、これらのモデルを使ってみて感じるのは「あまり変わっていない」ってことです。もちろん、動作速度が機敏になっていたり、カメラの性能が向上してたり、絵文字の入力方法が改善されていたりと、ブラッシュアップは目に見えて感じられます。そうした進歩は中の人の努力とノウハウの蓄積で、ありがたいし素直にすごいと思うし、自分としては「次に買うならまたNECの端末を買おう」と安心感のようなものを改めて感じました。でもその一方、「ケータイ電話でできること・やること」なんてそう変わらないんですよね。搭載機能は増えていますけど、最新機種に搭載されている機能なんて、ほとんどの人には必要ないんだと思います。

まーそんなわけで。自分はケータイ好きなので1台と言わず追加で新規契約したり機種変更したり白ロム買ったり、一方で解約したりしてますが、そうでもない人は それこそボロボロになるまで使うか故障でもするか、よほど一目惚れでもする新機種に出会うかでもないと機種変更する理由なんて無いに等しいよなと、変えない人の気持ちも分かるような気がしました。そうでなくても端末は一般的には高価なものだし、2年間の使用が前提の売り方をされていますし、そもそも電子機器なんてそう買い換えるものでもないですし。

N905iμ

ということでN905iμ、これは(少し)長めに大切に使おうと思います。
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