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NexusOneが発売された1月5日から約9ヶ月半。まだそんなに経ってないといえば経ってないですが、端末の破損報告がちらほら聞こえてきます。破損の状態で一番多いのフルタッチ端末らしく、何といっても「液晶ディスプレイが割れた」というもの。落としちゃったり踏んじゃったりなので、自業自得といえばそれまでなんですが。

液晶が割れてしまった方々は、ご自身で海外のサポートデスクと交渉して送りつけたり、部品だけ取り寄せて自力で換装しちゃったり、国内で営業しているiPhone等専門の修理代行業者にお願いしたり、と様々な方法で修理されたようで、万一のことがあったとしても事例が多いので何とかなりそう。一方で、「電源ボタンが壊れた」方も少なからずいるようで、こちらはあまり修理の実績を見聞きしていません。

使っていて別にそんなに壊れやすい電源ボタンでは無いと思うのですが、クリック感があまり無いボタンなので まあ壊れやすいのかもしれません。ということで、可能な限り触らない方がいいだろう、とちょっとした回避策を少し前から取っているのでメモ程度に。大したことの無い小ネタです。

説明らしい説明も無いんですが、電源ボタンを押すのは主に「スリープから復帰させるとき」と「スリープさせるとき」。実際に電源をオフにすることはそんなに無いので、この2つの操作さえ電源ボタンを押さずに出来れば、押す回数は飛躍的に減るはずです。

まずは「スリープからの復帰」。カスタムROMを焼いている人には定番中の定番かと思いますが、CyanogenModというROMがあります。CMないしはその派生ROMを焼き、[設定]→[CyanogenMod設定]→[入力設定]と進むと右下の画面が表示されます。
n_4.png n_2.png
ここで[トラックボールで復帰]を有効にします。これで電源ボタンでは無く代わりにトラックボールを押すことでスリープからの復帰が可能になります。すぐ下にある[トラックボールでアンロック]も有効にしていると、スリープ状態でトラックボールがたまたま2連続で押されると操作可能状態になってしまうので、安心の為にこちらはオフにしています。でもトラックボールはそこそこクリック感があるので勝手に押される心配はしなくてよいかもしれません。

続いて「スリープさせる」側。色々な方法があると思いますが、自分はADW.LauncherとLockEnablerというアプリの組み合わせて対応しています。ADW.Launcherは軽い動きながら非常に多くの機能が実現できるHOMEアプリなので、今回のスリープ云々関係なくとてもオススメです。
n_5.png n_1.png
ADW.Launcherの設定項目のうち[システム設計]を開くと、[スワイプダウンアクション]という項目があります。ここでいうスワイプダウンは、HOME画面で下方向に向かってなぞることで、この操作に対して任意の動作を紐付けることができます。

n_3.png
ということで、LockEnabler。このアプリは、起動させた任意の秒数後に端末をスリープ状態にする機能があるので0秒に設定しておいて、スワイプダウンアクションに紐付け。これでスワイプダウンするだけでスリープされるようになります。ここで取り上げた2つのアプリさえ入れば同じ操作ができるようになると思います(不要でしょうが)。


ということで、トラックボールによる復帰と、スワイプダウンによるスリープ。これで普段使っています。ちぐはぐといえばそうですが、すぐ慣れました。何より、手が小さいせいか元々NexusOneの電源ボタンの位置(本体上端左側)には握った際に指が楽に届かなかったので、むしろ改善された思いで使っています。
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