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幕張メッセにて10月5日から開催されているCEATEC JAPAN 2010に行って来ました。一番の目当てはauから先日発表されたSHARP製Androidスマートフォン『IS03』。
ceatec2010_is01_1

いわゆる普通のケータイからの乗り換えを前面に打ち出した「1台目として使えるスマートフォン」として売り込んでいるだけあって、『IS01』に搭載された赤外線、ワンセグに加えておサイフケータイまで対応。携帯電話で当たり前に搭載されている機能の多くがちゃんと取り込まれています。

実際に触ってみて思ったのは以下の点。
・写真で見るほど大きくは感じない
形状が似ているからかiPhone 3GSと比較する写真がWeb上では見られます。たしかにiPhone 3GSより一回り大きいのですが、実際に持ってみると薄さのせいか大きさを感じませんでした。意外にもしっくりきます。
・ボタン配置が良い
ソフトバンクモバイルから発売中のX06HT(HTC Desire)やNTTドコモから発売中のXPERIA(SO-01B,XPERIA X10)などは電源キーが端末の上側にあり、少し押しづらいです。IS03は端末右側面にあり、左右どちらの手で握っても無理なく押すことができました。また、横持ちで写真を撮る際にも適切な位置にシャッターボタンがあり、通常のカメラ感覚で使うことができそうです。
・メモリ液晶は意外とクセが無い
画面下のキー部分にはメイン液晶と分離された細長い液晶が採用されています。スリープ時には時計や電池残量を表示させておけます。時間を確認する際に電源ボタンを押す必要がなく便利だと思います。実際に触るまで操作感が気になっていましたが、ハードキーで無くとも特に問題なく使えました。

反面、少し気になったのは以下の点。
・HOMEアプリ
写真に写っているような、アプリ1つ1つを黒い丸が囲っているのはシャープ独自のHOMEアプリによるもの。IS01と基本的には同じもので、正直いって操作時に少しもたつきを感じます。一応、Androidの良いところ(?)として、別のアプリを導入することで気軽にHOMEを変更することはできます。とはいえHOME画面は端末の顔でもあると思うので、できれば標準搭載されたもので快適に使いたいところです。

ceatec2010_is03_2
IS03用に他端末には無いLiveWallpaper「毛皮」がインストールされています。最初の写真で壁紙に設定されているのと同じもの。スワイプ時などに、毛が僅かになびきます。独自に追加されたLiveWallpaperはこれ1点の模様。

ceatec2010_SHARP
明日10/9にCEATECに行く人でここを見てる人なんて皆無かと思いますが、一応会場情報。CEATEC会場ではauブースとSHARPブースでIS03が展示されています。事前情報でauの方が混んでいるとは聞いていましたが、絶対にSHARPの方に行った方が良いと思います。台数は両方十分に確保されていますが、auブースでは30分待ち等とアナウンスされている一方でSHARPブースはせいぜい1人か2人待ちで済みました。11:30から15:00頃まで何度も通りましたが、ずっとそんな調子。あまり並んでいない端末の列で待っていればすぐ順番が来るかと思います。

家電量販店にIS03のホットモックが並ぶ前に少しでも早く触りたいという方は原宿にあるKDDIデザイニングスタジオ、通称"Kスタ"に行くとよいかと思います。11月26日までauスマートフォン「IS03」デモSHOWが開催されています。実際に行った方から聞いたところ、端末が9台置いてあるとのことです。

少しでも気になっている人で触りに行ける環境なら、一度ぜひ触ってほしいと思います。私の場合は触ったことでより印象がよくなりました。まだまだ改善点はあると思いますが、「日本市場向け」を考えた端末に仕上がっています。端末価格等の情報が正式に発表されるのが楽しみです。
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