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先日「BIC WiMAXでeggを契約してきた」で書いた通り、WiMAX網モバイルWi-Fiルータ「egg」を購入しました。買ったのが月曜日(祝日)でこれ書き出した時点で土曜日の夜。まだ1週間に満たないけど、一応会社のある日と無い日で使ってみたことになるのでとりあえずの感想。

ソフトアンドハード社のegg(公式サイト)、箱の中身は本体とACアダプタとクイックガイド、保証書だけ。操作もとってもシンプル。ボタンは本体裏の電源ボタンと、もしものときのリセットボタンだけ。電源ボタン長押しで電源が入り、10数秒後にはネットに繋がります。電波状況等は、写真のようにWiMAX、Wi-Fi、電源(電池残量や充電状況等)の各LEDの色で分かります。
egg

前回、URoad-7000ではなくeggを選択した理由としてバッテリーの持続時間を挙げましたが、それで選択は誤っていなかったと思います。使いまくる人にとってバッテリーの持ちが重要なのは言うまでも無いですが、自分のように(今のところ)あまりハードな使い方をしていない人にとってもバッテリーが長持ちなのは大きなメリットです。だって、1週間に1度の充電で間に合いそうなんだもの(追記訂正:さすがに1回ではつらく、2回充電するようになりました。)。そんなに使っていないなら契約する必要ないじゃないか、という議論は置いておくとして。

WiMAXの通信速度云々についてはegg固有の話では無いけれど、WiMAXに触れたのは今回の契約で初めてなので一応書いておきます。私の普段うろちょろしてるエリア(品川、目黒、世田谷、大田あたりのごく一部)で試した範囲では下り3~9Mbps程。これだけ出れば重たいサイトの代表格、動画サイトだってサクサク見れます。40Mbpsは理論上の話なのでそりゃ出ませんが、主なHSDPAデータ通信サービスの規格上の7.2Mbpsを超える速度を屋外で実感できました。UQの謳う「画期的な高速モバイル通信」も言い過ぎではないでしょう。

WiMAXといえば、サービス当初から「屋内では繋がらない(繋がりにくい)」という声がたくさん聞こえてきて、そういうもんなんだろうとの思いでいましたが、私の自宅(木造戸建)と勤務地(ビルの10数階)では問題なく接続することができました。ただ、屋外で移動しながら試したところ、繋がるエリアでもデッドスポットみたいな地点は明らかにあって、少し移動すると急にまったく接続できなくなったりという状況がまれにですがあります。結局は利用者の行動するエリアに大きく依存しそうです。快適に使える人は、本当に快適に使えると思います。

ちなみに、自宅で試したspeedtest.netでの計測結果。安定して7.5Mbps前後が出ています。今のところUQコミニュケーションでは、使いすぎによる帯域制限をかける気は無いと明言していますので、自室でこれだけ出るならADSLとか引かないでいいやって考えに至る人もいるんじゃないでしょうか。

そんなわけで最初の約1週間が過ぎました。普段の生活の中でどの程度使うのか、9月以降どうするのか。まだ1ヶ月以上の無料期間があるのでゆっくり考えたいと思います。
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