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5月の頭にCyanogenMod5.0.7でb-mobileSIM U300を使うというエントリを書きました。そこで軽く紹介したのですが、「b-mobileSIM U300やWILLCOM CORE 3Gで通信できないとされてきたカスタムROM」でもlibhtc_ril.soというファイルを適切なものに置き換えることで3G通信が可能になります。HT-03Aのv1.6では使えないと当初されていましたが、おかげでU300等の利用が格段にしやすくなりました。

ということで様々なカスタムROMでU300を試してみて、意外と300kbpsでもイケるじゃん!となった訳ですが、困ったことが1つ。使えば分かると思いますが、アンテナが立たない&通信状況が分からないんですよね。ということでマーケットを検索してみて、過去に紹介しましたが2種類ほどアプリを使わせて頂きました。おかげで接続状況は分かるようになりましたが、何か一歩足りないのが残念でした。

で、つい昨日見つけたのが「3Gアンテナ表示」。これなら電波受信強度(アンテナ)とデータ通信状況が表示できるということで、さっそくインストールしてみました。

3g2.png
インストール後、アプリ一覧からアイコンをタップすると上の画面になります。ここで「手動起動」を押せばアンテナ表示が開始されます。再起動すれば自動で立ち上がってくれるので、このボタンを押す必要はそうそう無いと思います。

3g3.png
通信をしている時は、「3G」のアイコンに表示された矢印が白くなり、送信/受信の状況を知らせてくれます。本来のdocomo等のSIMで利用しているときに右側に出るアイコンとほぼ同じ表示ですので、違和感は特にありません。

3g5.png
APN切替ウィジェットを使って3G接続をわざと切断してみました。接続が途切れると上のように通知バーに一瞬「PPP接続:切断」と表示されます。接続の状況によって「接続処理中」「接続済」といった表示もされます。時計等が並んだ通常の状態と表示が切り替わるので、すぐ気付けると思います。

自宅で撮った為、アンテナが4本立っていないスクショがありませんが、もちろん電波受信強度に応じてアンテナの本数も上下してくれます。マーケットで「3Gアンテナ」で検索すれば出てきますので、b-mobileSIM U300やWILLCOM CORE 3GのSIMを使っている人にはオススメしたいと思います。

なお、5月下旬に公式のb-mobileSIM U300 設定方法にWebアクセラレーターの設定方法が追加されています。これまでのU300のAPN設定に加え、proxy:mao.bmobile.ne.jp、ポート番号:32080を設定することでWebページ表示速度の向上が期待できます。正直なところはっきり分かるほどの差は無い気がしますが、試してみる価値はあると思いますので、試していない方は是非。
apn2.png

※検証環境:CyanogenMod 5.0.8 test2(HT-03A)

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