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映画30周年を記念したイベント「ドラえもん映画祭」。7日目となる2月27日は前半の枠が新作映画「のび太の人魚大海戦」の親子試写会の為、映画祭の上映作品は「のび太のワンニャン時空伝」と「のび太の恐竜2006」、そして再上映の「のび太の魔界大冒険」の3本。今回は3本全て鑑賞してきました。
(関連エントリー:初日レポート3日目レポート4日目レポート

大山ドラ最後の映画となった2004年の「ワンニャン時空伝」、映画ドラえもんとして1年のブランクを経て水田わさびさんら新キャストによる2006年の「恐竜2006」、再上映作品の1つとなったことからも伺える人気作品であり、主題歌の関係上何かと話題になりやすい1984年の「魔界大冒険」。公開時期・スタッフによる絵柄の違いや声優の交代など、変化が大きいラインナップでした。
2010-02-27 10.04.40


1本目「のび太のワンニャン時空伝」の入場者は6割程だったかと思います。長編の映画としては25作品目の本作。この翌年に映画が公開されない、声優交代などの大ニュースがあるとは当時は予想だにしていなかったことを思い出しました。映画祭では嬉しいことに併映作品である「ドラえもんアニバーサリー25」も上映されました。これは本編とは別物とされていると思い込んでいたので、嬉しいサプライズでした。

2本目「のび太の恐竜2006」は、数えたところ入場者は3割程と寂しいことに。当初予定されていた映画祭のスケジュールで最終日にあたる明日の入場者数が少々気にかかります。「恐竜2006」は声優交代後の第一作目でまだ記憶に新しく、個人的には公開時に映画館で4回鑑賞した上にDVDでも通しで数回見たお気に入りの作品です。今回も心ゆくまで楽しめました。タケコプターで空を飛ぶ爽快さ、壮大さが一番伝わってくるのはこの映画だと私は思っています。

3本目「のび太の魔界大冒険」は当然のように満席。ただ、整理券による購入予定数調査では10時時点で80枚程だったようなので、大混雑ということは無かったようです。魔界大冒険の見所は、DVDやVHSでは主題歌差し替えとなっている小泉今日子さんの「風のマジカル」をオリジナルのフィルムで見られることと、自然保護憲章制定10周年の関係でグリーンドラの映像が見られること。長らく気になっていたこの両方をようやく目にすることが出来ました。貴重な経験が出来たことが本当に嬉しいです。
2010-02-28 01.18.12
写真は「魔界大冒険」のパンフレット裏表紙に描かれたグリーンドラ


冒頭でも書いたように、本日はドラえもん映画祭と同じ神保町シアターで「人魚大海戦」の親子試写会が開催されていました。一般公開に先駆けて、1週間前の今日という日に鑑賞できるこの催し。開場時間を待つ子供たちが楽しそうにしている様を間近に見ることができたのは幸運だったと思います。親子試写会の一方で30周年記念の映画祭に並ぶ(ほとんどが)大人たち。少々特異な光景だったかもしれませんが、「ドラえもん」が文字通り世代を超えて親しまれている様を実感できました。

ドラえもん映画祭は2月28日で一旦最終日を迎えます。28日は「のび太の新魔界大冒険」、「のび太と緑の巨人伝」、「新・のび太の宇宙開拓史」に加えて「のび太の日本誕生」の追加上映、そしてシークレット作品の上映が予定されています。そして平日のレイトショーとなりますが、週明けの3月1日から3月5日は人気作品目白押しの再追加上映が予定されています。詳細はドラえもん映画祭特設ページ等にてご確認ください。
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