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映画30周年を記念したイベント「ドラえもん映画祭」、本日2月13日、その3日目が開催されました。(初日の映画祭レポートはこちら)今回は「のび太のパラレル西遊記」と「のび太の日本誕生」、「のび太とアニマル惑星」の3本を鑑賞してきました。
映画祭20100213

1週間が経ち、第3回を迎えた今日も相変わらずの混み模様。先週の日程終了後には『ドラえもん映画祭』 満員御礼とお詫びがアップされる等、その混雑ぶりが伺えます。なお、上の写真は私がチケットを購入して館外に出てからのものですので、実際の混み具合の参考にはまるでなりません、とだけ書いておきます。

今回の上映作品についてですが、最も楽しみにしていたのは「日本誕生」でした。というのは、記憶が定かであれば私が初めて映画館で見た映画ドラえもんが「日本誕生」だから。と同時に好きな映画ドラえもん・大長編ドラえもんの上位に入るから。今回20年ぶりに映画館で見て、その面白さを再認識できました。他の方の笑いどころも「日本誕生」はとても多く、よい雰囲気の中で楽しむことができました。

複数作品を続けて鑑賞したことによる気付きとしては、恥ずかしながら今までは特に意識して見ておりませんでしたが、オープニングが「パラレル西遊記」までは大杉久美子さん、「日本誕生」からは山野さと子さんであった、ということ・・・でしょうか。続けて鑑賞すれば違いは明確です。後は有名な話だとは思いますが、ごく短い期間だけ使われていた藤子不二雄F(正しくは○の中にF)のお名前が「パラレル西遊記」にはクレジットされています。

事前に告知のあった通り、上映フィルムの状態は各作品で差が大きいようで、「パラレル西遊記」と「日本誕生」はエンディングの途中などで音が一瞬途切れたりしておりました。一方で「アニマル惑星」はとても状態がよい様に感じられました。それと、個人的に感じただけなので明確なことは言えない、と断わりを入れておきますが、若干斜めにずれて上映されている様に思います。映像関係にはとんと疎いので、斜めなのがフィルムのせいなのかスクリーンのせいなのか、はたまた映写機のせいなのかまるで分かりませんが、のび太の家の全景やスタッフロール等で右側がわずかに釣り上がっているように感じられました。別の作品を鑑賞する機会がありましたら、注意して見てみようとおもいます。

映画祭のスケジュールはといえば、追加上映に加え再追加上映も決定しております。混雑状況をうけての柔軟かつ早期の発表・告知はとてもありがたいことです。また、チケット完売後にみえたお客さんに対して、想定していないレベルの混み具合であったこと、わざわざ足を運ばれたのに申し訳ない、と深々と頭を下げ、とても丁重で真摯な対応をされていました。始終忙しそうでしたが、何かにつけてとても好感のもてる質の高いサービスを提供されていると思います。スタッフの皆様、ありがとうございました。
映画祭20100213_
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