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映画30周年を記念したイベント「ドラえもん映画祭」が本日から神保町シアターにて始まりました。私は「のび太の恐竜」と「のび太の大魔境」を鑑賞してきました。

神保町シアター

今日が本イベントの初日ということで混雑具合が読めなかったので気持ち早めの時間に現地着・・・したところ、既に行列が出来上がっておりました。座席数99席に対して、購入したチケットの整理番号は「恐竜」が57番、「大魔境」が50番でしたのでちょうど真ん中あたりだったようです。但し、チケットは1人で同一作品4枚まで購入可能で、私みたいに4作品の一部だけ購入した人も多いと思いますので正確な人数は分かりませんでした。

ちなみに今回のチケットの売れ行きですが、海底鬼岩城→恐竜(1回目)→宇宙開拓史→大魔境の順に売り切れたようです(見ていた限りでは)。恐竜は19:35からの遅い回もあるので多少バラけたのかもしれませんが、海底鬼岩城の人気ぶりがすごいですね。私が帰宅した17時頃の時点で遅い回の恐竜はまだ空席があった模様です。

場内の雰囲気はとてもよかったです。特に印象的だったのがギャグに対する反応で、皆さん思い思いに笑い声をあげていました。一般の映画館ではあまり見られない光景ではないかと思うのですが、思えば子供はけっこう声を上げて笑っている気がします。ちょうど同じような感覚で、遠慮なく素直に笑いながら見れる、よい場だったと思います。

この手のイベントに参加するのは初めてでしたが、連続して鑑賞することで新しい発見もいろいろありました。タケコプターで飛ぶときに「恐竜」の頃はまだ直立に近い姿勢だったんだなとか、スネ夫やしずちゃんに比べてジャイアンは「恐竜」の時点で既にキャラクターデザインがほとんど完成されていたんだなとか。漫画の大長編は何度も何度も読んでいますが、それに比べると映画版は繰り返し見ていない作品も多いので、これを機に全部見返したい気が出てきました。

映画祭

入場者にはドラえもん新聞とリバーシブルのA2ポスター(表:人魚大海戦、裏:30作品のポスター一覧)が配布されました。また、シアターのロビーでは2月24日発売予定のドラえもん映画主題歌大全集の予約を受け付けていました。シアターで予約すると同CDのA2ポスターが特典となるようです。全主題歌を網羅していれば言う事なかったんだけど。惜しい。

休憩時間にはAshiko K Milkのhaschikenさん、青い空はポケットの中にのRainyblueさんとご一緒させて頂きました。長らくブログ等でお世話になっておりましたが、挨拶させて頂いたのは今回が初めてでした。この場を借りてお礼申しあげます。ありがとうございました。お二人との会話でも出てきたことですが、藤子・F・不二雄大全集の発売、映画30周年、来年オープン予定の藤子・F・不二雄ミュージアム、と今は非常に盛り上がっている時期なはず。完全版を謳う映画DVD-BOXなど、発売してほしいものです。

今回のイベントがどういった経緯でどこから企画されたものか分かりかねますが、映画祭の開催にはとても感謝しています。できれば、映画30周年といわず、もう毎年、それも東京だけでなく全国の主要都市で開催してほしいですね。この盛況っぷり、需要はあるはずです。さて。明日はドラえもんファンがより好んで集まりそうな事情のある「魔界大冒険」を含む人気作品が目白押し。鑑賞予定の方はお早めに・・・。

映画祭2

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