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年末頃に一部で少々話題になっていたHT-03Aのバッテリードア。長らく品切れ状態でしたが、今はがうがう!秋葉原モバイルで購入することができます。商品はあくまでバッテリードア(電池蓋)なのでそれ以外のパーツの使用は自己責任で、とのこと。いうまでも無く、補償の類は一切受けられなくなります。


昨日届いた”バッテリードア”。電池蓋じゃないパーツが見える気もしますが、あくまで”バッテリードア”。

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作業前にバッテリーとFOMAカード、microSDを外します。写真の右側に見えているネジ山に白いvoidシールが貼られています。voidシールを剥がしたが最後、補償サービスとはお別れですので、自己責任で。ここで外せるネジ6本は星型のドライバー(T5・トルクス5)が必要です。

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ネジを外してさらに小さなカバーを剥がした状態。ネジは長いのが4本、短いのが2本。短い方が本体中ほど寄りのネジです。無くさないように。

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次に表面と中央の銀色の部分を分けます。USB端子のついた側に少し溝が切られているので、そこから爪を入れてスライドさせていけば写真のように3枚おろしの状態にできます。けっこう固くて、爪が傷だらけになりました。注意。プラスチック製のオープナーとかいう便利な道具もあるらしいです。

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矢印部分の+ネジを外します。写真で右側のネジは横向きに締められています。ちょうどよいサイズのプラスドライバーが手元に無く、0.8mmのマイナスドライバーで代用しようとしましたが、ネジ山を舐めてしまいそうだったので作業中断。ホームセンターで急遽1.0mmのマイナスドライバーを購入してきました。できればプラスドライバーを用意しましょう。

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これで外すネジは全て。前面カバーと基盤部分を分離できます。液晶の周囲が前面カバーと粘着物でくっついています。液晶を基盤と繋ぐフレキケーブルを切ると取り返しがつかないので、気をつけて外します。

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矢印の部分の緩衝材(?)をドライバーなどで持ち上げて取り除き、トラックボールを外します。トラックボールは下部の爪で引っかかってるので、左右に広げれば取り外せます。

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ここまでくれば作業は半分。トラックボールを付け替え、後は同じ作業を逆手順で進めればOKです。

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自分がつまづいたしょうもない箇所。写真の通り、サイドボタンは切り欠きが上に来ます。これを逆にしていた為に、サイドボタンがまったく凹まず、押せない状態になりました。

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というわけで、docomoのロゴもwith Googleも書かれていない青いHT-03A(HTC Magic)になりました。これで愛着もより沸くというものです。見る角度や光の具合で僅かながら色味が変わったように見える青色で、塗装はきれいですし、質感もなかなかよいです。ただ、電池蓋と中央層の銀色のパーツとの間に少し隙間が開いてしまいました。元の電池蓋だと隙間がないのですが。また、換装前よりボタンが押しづらいとの書き込みをたくさん見ましたが、そうは感じませんでした。たしかに若干ボタンの頭が沈みがちですが、普通に操作する分には問題ないと思います。もしかしたら個体差が結構あるのかもしれません。

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トラックボールが青っぽいため、同期時に光るライトも青っぽいんですが、これはほんのり青白い程度。もう少し標準のものと差があれば面白いのですが、写真に撮るとほとんど白にしか見えないですね。これはちょっと残念。

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なお、中間部の銀色パーツは交換しませんでした。少々難しいらしいのと、全て青だとのっぺりしすぎると思うので。以上、人柱報告でした。
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