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2010.01.11  漫画・アニメ 映画レビュー映画
12月から公開されている映画「レイトン教授と永遠の歌姫」を見てきました。公開からしばらく経っているし、そんなに混んでいないかなと思っていましたが、新宿のバルト9ではお昼の回が一杯で入れず、新宿ピカデリーにて鑑賞しました。その回も、満席ではないものの9割以上は座席が埋まっていたように思います。この年末年始は盛況な作品が多いようで、どこの映画館も割と混雑しています。

DSのゲームとしてすっかりキラータイトルの仲間入りをした気がする「レイトン教授シリーズ」の初めての映画化で、ゲームでおなじみのキャラクターがよく動く様はとても可愛らしいです。また、そもそもゲームでも不満はなかったのですが、レイトン役の大泉洋さん、ルーク役の堀北真希さんはよい声の演技をしてくださっています。ときおり挟まれるゲームでなじみのBGMや見覚えのあるキャラクターたちも楽しい要素となっています。

ストーリーはといえば、考古学者にしてナゾ解きの名人なのはもちろんのこと、発明・工作・音楽・剣術なんでもござれなスーパーマンもとい英国紳士レイトン教授が大活躍する冒険活劇です、としか言い様がないです。細かい突っ込みどころは数え切れないほどありますが、基本的には子供向け(にしては少々難しいところもあったような気もする)なのかなというところと、そもそもがそういう作品だと思うので、それも含めて楽しむ作品かなと。

作中に出てくるどんな「ナゾ」よりも舞台の設定が一番の難解な「ナゾ」なのはゲームだけでなく映画も同じでした。ゲームでおなじみの独特なデフォルメをされたキャラクターとコミカルな動き、どこか物悲しくも落ち着いたあの雰囲気が好きな方には勧めますが、過度にストーリーやナゾに期待をしているとちょっと…な感じかもしれません。予告らしきものは無かったですが、FirstMovieと銘打っているので次回作もおそらくあるんでしょうね。まあなんだ。ルークとアムリーが可愛かったです。以上。
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