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8月21日に窓の杜にて紹介されていたWindows Mobile向けのGoogleリーダークライアント「Speeed Reader」をWS020SH(WILLCOM 03)に導入してみました。動作させるには.NET Compact Framework 3.5が必要なのでMS社から入手し、ActiveSync経由でインストール。これでローカルの空き容量が6.5MBほど消え去ります。注意!

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ログイン後に表示されるアイテムの一覧。最近更新されたものから順に取得されます。未読アイテムがオレンジ、既読アイテムがグレーのアイコンで表示されるシンプルな構成。「Menu」からはスターを付けたり再取得したりできるほか、「View」からはスター付きアイテムを呼び出したりできます。
/*--チラ裏
 どんなとこを登録してるかは気にしないように!!
 登録フィードは80ほどなので、ここに出てるのは一部ですし……。
チラ裏 --*/


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アイテム選択後の表示イメージ。普段は登録していない自分のブログをSpeeedReader標準のブラウザで表示してみました。「Back」で元の一覧画面へ遷移。動作も軽快で、画像の取得にも対応しているので特に不便は感じませんでしたが、好みに合わせて自動に外部ブラウザで開くように設定変更可能です。

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こちらは「Menu」→「Settings」から入った設定画面。設定画像はさらに「Appearance」と「Behavior」、「Social」の3つに分かれています。上のキャプチャは先の前から2つ。「Social」ではTwitterに関する設定ができるようですが、私はあまりTwitterを使ってないので検証してません。また、窓の杜によるとTwitterとの連携機能は正常に動作しないとのことです。

Appearance」については設定項目が3つだけ。「Download Read Items」のチェックを外すと、更新時に既読アイテムは取得しなくなります。「Page Size」は1ページに表示するアイテムの数。設定値を超える数のアイテムを取得した場合は次のページへのリンクが貼られます。

Behavior」には6つの設定項目が。「Allways Use Default Browser」にチェックで、アイテム選択時に外部ブラウザを開くようになります。私の環境ではIEが起動しました。……ネフロになってると思いこんでいたのだけれども。内部ブラウザを使うつもりなので困りはしないから その点は放置。

Download Size」は、サーバから取得するアイテムの数。ここでの設定値で最新のアイテムから取得するので、設定値を越えた古いアイテムは取得できなさそうです。なお、「Appearance」で「既読を取得しない」に設定した場合は、「Download Size」で取得されたアイテムの中の未読アイテムのみが表示されるようです。いつまでも未読のままほっておくと、このツールの上では読まれることのないままどんどん流れていってしまう……かも。


と、こんな具合でまだ1日しか使っていないですが、元々GoogleリーダーモバイルをNetFrontで使用していた自分としては なかなか満足のいくツールです。WILLCOM03の場合、回線速度の問題もあるにはありますが、それ以上にマシンスペックであったりブラウザのレンダリングの遅さ(PCに繋いでのブラウジングの方が明らかに体感速度はマシ)によるストレスは大きかったので、一度に10件以上のアイテム(のタイトル)を取得できる、アイテムの表示がそこそこ早いSpeeedReaderは あり だと思います。

なお、今回の検証ではバージョン0.83を使用しました。問題が無いわけではなく、特にツールの起動時と終了時、回線の接続および切断時、画面遷移時のボタン押下などで強制終了されるケースが ままあり、不安定さは否めませんでした。頻繁に更新されているようなので、より改善されていくとうれしいですね。

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作者様のサイト:eblogeee
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