--.--.--  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミチビキエンゼル』(てんコミ3巻)
のび太がどこから電話をかけたのかずっと疑問に思っていましたが たばこ屋にピンクの公衆電話がしっかり描かれてました。まあ今は小学生でもケータイ持ってる人多いんでしょうが。そういえば大山ドラでスネ夫、しずか、ジャイアンがポケベル持ってる話がありましたな。

「それはもちろん、アカンベエしなさい」。このセリフには無茶苦茶だからこその面白さがあったと思うのだが説明くさいセリフに変更。これは少し減点かなあ。そりゃアカンベエしろと言われてやっちゃうのび太もどうかと思うけど。

しずかの家を飛び出すのび太、周りはまだまだ明るい。が、道端で歩きながら人形と口論しているときには燃えるように赤い夕暮れ時。さらに家についた頃にはすっかり暗く。これ、いくらなんでもおかしくないですかね? 時間や距離の設定どうなってんだろ。

アカンベエの件を除けば概ね原作通り。腹話ロボットや正直太郎など、ペラペラ話す道具というのは非常に面白い。道具あるいはロボットという枠を超越した存在のように思います。人の道に指示を出しているあたり、使うものと使われるものの立場が完全に逆転しているのにある種の恐怖感を覚える。

家がだんだん遠くなる』(てんコミ14巻)
『変身ビスケット』放送から早2ヶ月。喉元過ぎたのか、またも懲りずに部屋に大変な道具を置きっぱなしのドラえもん。部屋の主がのび太なんだし、もう少し気をつけた方が・・・。

ママに向かって「それでも親か!」。原作では(吹き出しが尖ってるので)怒ったように言い放つと思ってたんですが、訴えかけるように泣き声で言ってたのですね・・・。受け取り方の違い・・・かな。

登場したのはAパートと同じ犬? このシーンは明らかに引っ張りすぎだと感じた。気になったので見返してみると、のび太が犬の存在に気づいてから犬が吼えるまでに実に10秒以上を要している。あれだけ引き伸ばしておいて のび太が驚くというのも何だか不自然。早々と吼えさせた方が驚きも大きいのではないだろうか。

こちらは及第点はあげられない・・・かな。目立ったのはテンポの悪さ。上に挙げた犬のシーンと残飯を口にしたのび太のシーンが特に顕著。のび太とニアミスした際のドラえもんによる「のび太~!」連呼にもいい加減うんざり。終わり方も引き際を間違えたように思う。

次週は「ああ、好き、好き、好き!」と「出木杉グッスリ作戦」。原作はてんコミ3巻と22巻。脚本・演出のほどはいかに・・・。
Secret

TrackBackURL
→http://commonplacedays.blog45.fc2.com/tb.php/246-604dd1b8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。