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いよいよ公開が明日に迫った『のび太の恐竜2006』。本日付けで大原めぐみさんのムービーメッセージが見られるように。また、スペシャルプレゼントクイズも開始。プレゼント応募と同時にスクリーンセーバーのダウンロードもできます。さて、そんな今日の放送は『自然観察プラモシリーズ』と映画の特別編集映像ということで本編が1話。今週が60分SPなら理想的だったのですけどね。

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え?成長するプラモ?自然観察プラモシリーズ』(てんコミ45巻)
スネ夫が想像したシーンと実際に泣きつくシーンがまったく一緒なのには思わず笑った。そして「君には作れないから」と22世紀のプラモを出し渋るドラえもん。みんなのび太のやることなすことよく分かっている。

そして出てきた自然観察プラモ。スネ夫が笑い転げるのも無理のない簡素さにのび太でさえも呆れ顔。しかし、あの箱のイラストは実物にまったく即してないですね。ウメ星デンカに登場するセリフ「箱の絵はもっとかっこよかったぞよ」「箱は実物よりよく書くものだよ」を思い出させました。

スネ夫が持ち帰ったタマゴはスーパーサウルス。電話での早口・大声で捲くし立てる様子はスネ夫の必死さをよく伝えてたと思います。今回の話はスネ夫のキャラがいたるところで たっていますね。さすがはベテランの関さん。

庭で孵化させた原作とは違い家の中、それも2階の自室だからもう大変。床や壁をぶち抜きしまいには家ごと背負った状態に。パニック度としては原作以上ですが、好みとしては原作の方かな。どんだけ庭が広いんだ、ってな話ですが。庭で思い出しましたが、一瞬骨川家の敷地を一望できたのが面白かったです。先週登場した庭はあれか!な感じ。


映画公開前日特別企画
TPの視点から映画の要所要所を追いかけていく構成。テレビと映画の絵が違うことが歴然と。ただ予告編をやると今までのと代わり映えしないし、時間をかけるには難しいだろうから演出自体はいいのだけれど、途中から普通の予告になっていたような気がする。

ピー助の声、体が大きいときは低く、体が小さいときは高く、という演じ分けだったのですね。予告編の最初と最後で声が違った理由はこういうことですか。浜辺にピー助を放して走り去ろうとするシーンで、ぼてっとしたかなり重いイメージを強く受けたので低い声にも納得。

・・・まぁ明日見るわけだから細かいところまでは言うまい。

番外:ミュージックステーション
ゲストでスキマスイッチ登場。声優初挑戦のお二人が担当されたセリフも明らかに。・・・本当に一言ですね。ですが出られたということ自体が本当に嬉しそうな姿を見て、適任だったのでは、と思いました。リニューアル前の流れでそのまま進んでいれば曲の方向はこちらにはシフトしてないでしょうし・・・。

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次週は『無人島の大怪物』を前後編で。そこまで長い話かなぁ? 明日は少し早いので今回はこんな感じで。劇場で、オフ会で、皆さんよろしくお願いします。
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