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有楽町日劇2で『のび太の恐竜2006』の初日舞台挨拶の回を見てきました。長くなるので感想は別エントリでアップします。(3/5 1:00※オフ会の件、追加しました)

※舞台挨拶の模様をより詳しく知りたい方は博士のイチゴな愛情さんの記事『「のび太の恐竜2006」に号泣する準備はできていた(1) の巻』をおすすめします。
東宝 映画トピックスにて写真付きの記事がアップされています。
※3月10日追記:公式サイトにて舞台挨拶の模様がムービーレポートとして公開。

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初日舞台挨拶、司会はテレビ朝日のアナウンサーでアニメでは出木杉役の荻野志保子さん。本編では出木杉の登場はないわけですが、出演者ということで狙っての人選なのでしょう。子供たちに呼びかけてたのはよかったです。舞台挨拶目当てで来て喜んでるのは一定以上の年齢に達してる人の方が多いでしょうし、何より子供たちが置き去りじゃあ仕方がないですからね。その後は『皆さん大変あたたかい目をされて』・・・などなど。本作のキーワードですね、これは。

ドラえもんが出てきて一通り挨拶。次いでスネ夫・ジャイアン・のび太・しずかの順でメンバー勢ぞろい。挨拶はスネ夫役の関智一さんから。「ママに甘えなかったカッコいいスネ夫」とのことですが、少しトークはすべり気味だったかも。いつものイベントとは勝手が違うでしょうし(笑)。「お友達にも宣伝してね~」の声にあまり反響がなく2度言うことに。「無理やり言わしてゴメンね」には思わず笑いが。2番手はジャイアン役の木村昴さん。私のすぐ左後ろから「リサイタルは~?」とリクエストが。想定外でしょうに、アドリブでしっかりやってくれました。周りのみなさんも耳を押さえたりしっかりリアクション。「アンコール」の声はさすがにスルー。入場順とは変わって次はしずか役のかかずゆみさん。「大人っぽいしずかちゃんにお父さん方もドキドキしたのでは?」とのコメント(注:かかずさんの発言を受けた荻野さんのコメントだったようです。)。聞き様によってはどこか危なくも・・・。のび太役の大原めぐみさん。若干者が言うのも何ですが、随分しっかりされた印象。一年通じて今作ののび太のように成長されたようです。コメントは・・・ごめんなさい失念。思い出ししだい補完します。締めはもちろんドラえもん役の水田わさびさん。「本当に感無量」と興奮した様子。「こんなにいっっぱい来てくれて、胸がいっぱいです。これからも頑張るので、来年も再来年も来てね」。今作を見て期待が持てました。次回は完全新作で来るかな・・・?

メイン5名のあとはゲスト陣と監督登場。神木隆之介さんはピー助のぬいぐるみを抱えて登場。「セリフがピーしかないので・・・」は至る所で見かけたので新鮮味は正直なかったものの、生で真剣さが伝わってきてよかったです。別れのシーンには苦労したとのこと。黒マスクの船越英一郎さんは役が相当気に入ったのか役に入り込んだまま自己紹介。「これから辛いこと大変なことがあったらこの映画を思い出して」と暖かいコメントを寄せてくれました。5役をこなした劇団ひとりさん。「全部分かったかな?」の質問に客席から子供の声で「分かった~」。「何々?」に対して返答が無かったので「ウソかい!」。ミニコントみたいで笑えました。最後は渡辺歩監督。劇団ひとりさんのコメントに応えてタケコプターの「本物?らしさ」の追求など。あまり深い話は聞けませんでした。ここで一旦ドラえもん以外は舞台裾へ。

あるとは思っていましたがプレス撮影会。映画第1作「のび太の恐竜」公開時の被り物(?)を意識したと思しき紙製被り物(司会は「お面」と表現)を場内全員で被り、客席前にに着ぐるみ&声優陣を配して舞台側から撮影。「お面を被ってください」「恐縮ですがお立ちになってください」「手を振ってください」・・・どんどんエスカレートする注文。真ん中の方にいましたが、前の方で床に高さが無かったのと まん前に子連れのお父様がいらっしゃったので写ってないかな? こんな感じで舞台挨拶は終了、劇場を後に~。尚、拙い記憶に頼ってますので言い回しなど大きく違うかと思います。あくまで雰囲気ということでお目こぼしを。
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舞台挨拶終了後はMISTTIMES.com Blogさんで募られていたオフ会に参加。食事をとりつつ会話会話。藤子作品に限らず・・・というか いろいろ幅のある話を聞かせていただきました。行けなかったネオユートピアの上映会のことを教えていただき、次回こそは・・・と心に誓ったのでした。先の映画については深い話というよりは、それは言わない約束!な内容が多かったかな? また違った視点で見る面白みは味わえたので それはそれで楽しかったです。

続いてカラオケへ。藤子ソング縛りは序盤のみで、好き勝手入れてた感じ。帰り際に話に上がりましたが、ドラ映画の主題歌=EDなので、序盤から どうにもこうにもしんみりした雰囲気に。藤子ソング以外だと一昔前の曲に偏りがちでしたが、何とか付いていけてたようないけなかったような。多少とはいえ知っててよかったな(笑)。

時間の都合もあったので私はここで帰らせていただきました。今日お会いした皆さま、どうもありがとうございました。お土産まで頂いてしまって・・・嬉しいことこの上ないです。また機会がありましたらご一緒させてください。お疲れさまでした。

自分で入れた曲目
♪さよならにさよなら
♪あした・あさって・しあさって
♪お料理行進曲
♪宇宙刑事ギャバン
♪CARNIVAL・BABEL
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