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2007.09.29  PC・デジモノ
先日gigabeatV41が発表された(プレスリリース)。以前あったV30E/V60EからV401/V801へのモデルチェンジとはまた違う方向で来た様子。かつてのVシリーズから一新、記録メディアにフラッシュメモリを採用、さらにSD/SDHCカードへの録画番組保存に対応した。

良くなった点はといえば、やはりフラッシュメモリ採用による軽量化(現行モデルの約2/3)。そしてバッテリーの持続時間。音楽再生であれば40時間、ワンセグ視聴でも10時間の連続使用ができる。ワンセグの独特な仕様として、移動中でも欠落したデータを補完するデコード技術を採用している点がある。「トギレナイザー」という名前には面食ったが(失礼)、これは従来機に比べても性能に期待できるのでは。

気になる点は、Tシリーズでも感じたことだが、記憶容量。V401/V801が40GB、80GBを誇っていただけに、内蔵メモリ4GBはあまりに非力に感じる。それでも最長で約20時間の録画は可能(※416kbps時。もちろん記憶領域はオーディオデータと排他利用。)なので十分といえば十分かもしれないが。録り貯め続けるには不向きだが、録画して視聴して、必要があればSDカードにムーブするという使い方が良いのではないだろうか。なおSDカードについてはgigabeatの仕様上、Creative ZENシリーズのようなメモリ内の音楽データ再生などには対応していない様子。また、現行機で搭載されているVideo Out機能は撤廃されたようである。

11月にはSONYからちょっと気になるNW-A910シリーズが出るようであるし(他社からも今後増えていくであろうし)、ワンセグ搭載機種の強化は必要なのだろう。それに今回発表のV41自体は魅力的な機種だと思う。ただ、これでgigabeatシリーズ全てがフラッシュメモリ搭載機種になってしまうのが少々気になる(というか不満)。現行のU/TシリーズにV41。それぞれ全く異なる機能を持ってはいるものの、容量だけで見ると3シリーズ合わせても1,2,4GBの3ラインナップ。iPod Classicが記憶容量160GBの1.8"HDDを採用していることからも、大容量の機種に需要が無いわけでは無いと思う。せめて10GB超の選択肢が1つくらいあってもいい気がするのだが。
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