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2007.08.28  PC・デジモノ
gigabeatU103の発表から1ヶ月。今度は新モデルのgigabeatTが発表された。gigabeatTは記録媒体にフラッシュメモリを採用、軽量かつ小型でありながら、X,Sシリーズ同様に2.4型液晶を備えている。

ポータブルメディアプレーヤー「gigabeat(R)」新シリーズの発売について
gigabeat Tシリーズ|東芝:gigabeat

TシリーズはT401とT401Sの2モデルが同時発売。T401は無線LAN機能を搭載。無線LAN環境があれば、PCに接続せずにポッドキャストを利用することができる。一方のT401Sは無線LAN機能を省いたモデル。もちろん両モデルともにWindowsMedia DRMに対応している為、ネット上で購入した音楽,映像をPCから転送することができる。これはSシリーズと同様である。細かい配慮では、画面の輝度を5段階で調節できる点が加わっている。動画を見る際には
重宝するのではないだろうか。

今回はOSにWindowsMobile Softwareが採用されている。Sシリーズで採用されていたWindowsMobile for PortableMediaCenterはバージョン2で開発終了となったらしいのでその関係だろうか。プレスリリースにはSシリーズと同様にWindows(R) XP Media Center Editionと同様の使いやすいメニュー構成云々と書かれているが、今回公開されたサイトでは再生画面らしいものが1つも見受けられない為に UIが変わったのかどうかはっきりしない。

今回思ったどうでもいいこと・・・カラーラインナップとボタン配置がSONYのNW-HD5に似てる気がする。色々と違う部分はもちろんあるけれども、ぱっと見の第一印象。それはさておき、プレスリリース等ではボタンについて言及されていない為に操作系統が少し不明なところもあるが、AV Watchの記事東芝、4GBメモリ/無線LAN搭載「gigabeat T401」中の拡大写真を見る限り「決定」ボタンは右上に分離された模様。十字の真ん中は機能せず、これまでとはまた異なる配置のようである。

今回の発表内容を読んでの感想。大型液晶を搭載していながら、フラッシュメモリによる軽量化は嬉しい試み。無線LANによるポッドキャストの利用は、gigabeat TのUI次第で使いやすくも使いにくくもなるだろう。面白い要素だが、操作性が悪かったり整理が面倒だと宝の持ち腐れにもなりそうではある。そして、4GBという記憶容量。動画再生対応であることを考えると少し不足気味ではないだろうか。これまでフラッシュメモリ搭載プレイヤーを使用していたユーザにとっては、大型液晶が搭載された一方で若干 筐体が大きくなるというジレンマが。これまでHDD搭載プレイヤーを使用していたユーザにとっては、大幅に軽量化されたメリットと その一方で容量が減少するというジレンマが。ポータブルオーディオプレイヤーに求めていることによって評価が分かれそうな製品という印象である。
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