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「ボクノート」限定版、歌:スキマスイッチ、AUCK-19914/5 1,575 (tax incl.)
ボクノート

『のび太の恐竜2006』後のオフ会に参加した帰り道、乗り換え駅で半ば衝動的に「ボクノート」を購入。公開前夜のミュージックステーションで流れた少し短いバージョンを録音、gigabeatFでずっと聞いていたのですが、やはりフルサイズでじっくり聞きたいな、と。劇場で作品を通じて聞いた影響は大きかったと思います。

壊れかけのあきラジオさんの3月1日付けの記事『ボクノート』でも語られているのですが、 曲そして歌声の美しさ優しさ、癒されるような耳心地で何とも良い曲に仕上がっています。歌詞が自然と耳に取り込まれていく、そんな感覚を覚えました。劇中で使用されたオーケストラ風アレンジも心に響くものでしたので、曲そのものの完成度もかなりのものではないでしょうか。

直接的には"作詞に打ち込む姿"を歌ったと思われる歌詞ですが、SANSPO.COMのインタビュー記事『アフロ&優男の2人組ユニット、スキマスイッチ』にあるように"聴く人によってイメージが変わってくる"、そんな曲だと思います。思いを言葉に出来ないといった内容である1番の歌詞からは お互い言葉では繋がっていないのび太とピー助の関係を彷彿とさせたし、2番の歌詞も どことなく作中ののび太とリンクしているかのように感じました。聞く人によって解釈は大きく異なってくるでしょうが、私の感想はそのようなものです。リンク先の記事、中盤から後は伝わってくるものがあると思います。(※例のプレス撮影会の写真が一番下にあります。って芸能人3名しか写ってないぞ・・・。)

曲から少し話が飛びますが、アニメ『ドラえもん』本編で「ボクノート」を大々的に取り上げることが今回はほとんどありませんでした。ここ数回の予告編で効果的に使用されてはいたものの、ここ数年を思うと地味だったのではないでしょうか。『翼の勇者たち』の公開前は「Love you close」を歌った知念里奈本人のPVばかり見ていた印象が強いし、最近の2作『ふしぎ風使い』『ワンニャン時空伝』では長期に亘って本編のEDとして使用されていたせいで新鮮味がありませんでした(曲の良し悪しはまた別の問題)。そもそもが『わさドラ』にEDが無いことが大きな理由かもしれませんが、おかげで純粋に"映画の主題歌"として聞くことができたのは良いことだったのではないでしょうか。

今回の主題歌担当だったスキマスイッチ。作品のクオリティを支える素晴らしい楽曲を提供してくださった、と心から評価したいです。気が早いですが、次回作ではおそらくまた別の歌手が抜擢されるのでしょう。今回彼らを選出したスタッフなら また良い人選をしてくれる、と信じて待ちたいです。

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どら焼き

「ボクノート」と全く関係ないけど、セブンイレブンで発売中のドラどら焼き。あえて"チョコあん"を購入。思ったほど甘ったるいチョコではなく、ココアな感じです(原材料ココアだし)。まぁ買うなら普通に"あずき"をオススメします(笑)。
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