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マクドナルドのハッピーセットのオマケ、今日から全種類解禁ですね。先週「水中バギー」を、今日は「カムカムキャット」を選択。で、一緒に行ったお友達が「ころばし屋」をくださいました。ありがとうございますー。

さて。今回のドラえもんは原作の「ションボリ、ドラえもん」と「ハツメイカーで大発明」をつなげたアニメオリジナル「ドラえもん、未来に帰る…」。1時間枠、正味40分をいっぱいにつかっただけあって見所の多い作品だったと思う。2作品をつなげる都合で割愛された箇所はあるが、仕方ないだろう。

概ねストーリーはよかったと思うのだけれど、中盤のシーンが個人的にはひっかかったような。ドラえもんと一緒にいたい一心で止めようとするのび太を抑えるドラミの場面。思い悩んでいたドラえもんにのび太の声が届かないのはともかく、交代を急に告げられ自身も驚いていたドラミの行動としては少し不可解だった。

今作で千秋さん演じるドラミが初登場したわけだが、可もなく不可もなく・・・だろうか。手放しには喜べないが、全力で否定するほどのものでもないといったところ。決して演技が上手といえるレベルではないし、思い描いていたドラミ像とは重なりきらないけれど、千秋さん自身としては描いているキャラがある、そんな印象。

少し釈然としないのは楠場監督の「おきゃんなドラミを目指した」という旨の発言。少なくとも今作を見たかぎりそのような印象は皆無。むしろ非常に大人びていて淡々と仕事をこなす優等生のような印象を受けた。何を目指して、何に期待してドラミの声優を決定したのか、遅くとも劇場版ではその答えを示してもらいたい。
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