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3月4日発売の『もっと!ドラえもん』No.5。『ぼく、ドラえもん』と合わせて計30巻におよぶ一連のプロジェクト(?)も完結。定期的に『のび太の恐竜2006』情報を提供してきたその役目もひとまずおしまい、といったところでしょうか。単行本未収録のドラえもんを大判サイズで読める現在唯一の場が失われたことは残念ですが、これだけ刊行されると記事内容も被り気味だったりするので このあたりで一度止めた方がいいかな、とも思います。

全5巻揃ったところでパチリ。これだけ並ぶと圧巻!・・・もとい圧迫感。箱が大きいだけなんですけどね。隣の棚には『ぼくドラ』全25巻etc.が並んでたりするので親の視線が痛い今日この頃(それは前から)。

肝心の記事。まず残念だった点を挙げると、『のび太の恐竜2006』に関しての かかずゆみさん、関智一さん、木村昴さんに対するインタビューが無いことだろうか。映画の製作進行を1年に亘って伝えてくれた雑誌であるのに、いざ完成したときになって彼らの話が聞けなかったことは残念極まりない。逆に本作の主役である大原めぐみさんにスポットが当たっていた点は評価したい。

嬉しいお知らせは、劇場でも公表されたとおり来年度も映画放映が決定している、ということ。今回と同じくリメイクを示唆させるお言葉だが・・・。『宇宙開拓史』ではないという話を聞くが、これは別に構わないだろう。何も順番にやる必要はないと思う。ギラーミンとのび太の対決シーンを見たくはあるが。そのままトレースするだけでも一定以上のレベルに仕上がることは疑いないが、それでは批判されても仕方ない。"新生"というよりも"新訳"という感じでオリジナル性が加えられることを期待したい。

『厳選!!まんが名作ガイド』の最後を飾ったのは魔美とぼん。『もっと!ドラえもん』第4号発売では『T・Pぼん』のことでさんざん愚痴ってしまいましたが、中公文庫コミック版の存在をキチンと提示してくれていました。嶋中書店版は雑誌的な刊行でもあるので そこまでは言うまい。

あと気になったことをダラダラ書くと、『カラー作品集』の第6巻が半年後の9月3日ごろ発売予定とのこと。"表紙のデザインは変わります"って変わったキャッチだなぁ・・・(笑)。また、ぴかコミ『ポコニャン』の表記が1~3巻となっていたので続くことを期待していいのかな。月末開催のドラタウン、東京会場ではトークショーの予定なし?

━━━最近の買い物━━━
・ぴかコミ『ウメ星デンカ』第2巻、藤子・F・不二雄、小学館
・『アニメがお仕事!』第4巻、石田敦子、少年画報社
・『ローゼン メイデン』第4,5巻、PEACH-PIT、幻冬舎
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