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『のび太の恐竜2006』を見てきました。ようやく2回目。今日行くつもりはなかったのですが、就活帰りに有楽町を通ったので降りてしまいました。感想は前回のエントリにまとめてアップしたので こっちは別の話題で。

先日取り上げた『もっと!ドラえもん』第5号での藤子プロ・伊藤善章インタビューに"今年の作品を見逃すと、来年の映画は十分楽しめない……といった演出があるかも!?" という一文がある。改めて映画を見てきたものの、それと分かるような場面は見当たらなかった。もっとも、すぐ分かるようには仕込まないだろうが。

気にかかったのは黒マスクのセリフの「私は何度でもやり直す。そのために何度も時空を越えてね。」。この言葉通り何らかの形で出直してくる可能性・・・を考えたのだが、時空犯罪者といえば『日本誕生』のギガゾンビくらいしか思い浮かばない(『南海大冒険』はさすがにリメイクしないだろうし)。黒マスクは言うまでもなく船越さんが演じたわけで、さすがに2作続いての出演はないだろう。翌年の映画でキャストが替わるとそれはもう別人だろうし。そもそも黒マスクやドルマンスタインが最後どうなったか、非常に怪しい部分はある。

今作から時間的なつながりを取るなら『竜の騎士』ぐらいだろうか。とはいえ、ピー助の孫の孫の・・・が恐竜人になった姿など見たくないし、そんなトンデモ設定を考えてくるはずもないだろう。無難に考えれば過去パートでピー助がこっそり登場とかになるが、聖域は日本じゃなく北アメリカだし・・・。

『宇宙開拓史』以外でリメイクとの話だが、おそらくは初期の作品からの選出と思われる。しかしながら個々の作品で舞台が完全に独立しているので、何か別のカタチでの演出がある・・・ということだろうか。どうにも予想がつかないのでおとなしく発表を待つとします・・・。
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