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まるまる1週間経ってしまいました、6月30日放送分ドラえもんスペシャル。録画はしっかり続けているものの、リアルタイムあるいは数日中に見れることはまず無くなったので感想アップのタイミングも取れず。このところ続けて何週も書いていなかったので、今更ながら先週分のスペシャルだけは軽く触れておこうと思います。今後どうなるかは未定・・・。

『キャンデーなめて歌手になろう』(てんコミ8巻)
今作では登場人物が本人以外の声を発する描写があるのでアニメならではの強みが。しずかちゃん声で話すドラえもん、一言で済まされることだが、それ以上の面白みがある。

要は上のと同じことだけど、ジャイアンがスキマスイッチ大橋卓弥の声で「ボクノート」を歌う、そのギャップが笑える。男性ボーカルのわさドラ関連曲があってよかった、とちらっと思ったり。

ジャイアンのテレビ出演で全国的に大被害。テレビが壊れる演出でしたが、これはあまり好みではないかな。周りの迷惑も露知らず、気持ちよく歌っているシーンが流れているほうがよかった気が。

『あの名作をもう一度 おばあちゃんの思い出』(てんコミ4巻)
ただ懐かしさからおばあちゃんに会いに行く原作と違い、過去の反省から謝りに行くという理由が付加された。よく言えば重みが増したのだろうが、20分足らずの枠ではあまりに不十分。

比べてはいけないが映画版と比較されるのは必至。だのにさらに助長するかのようなあおり文句。これはいただけない。原作が同じとはいえやはり別の作品であり「もう一度」というのも受け入れがたい。

先々「結婚前夜」「帰ってきたドラえもん」などが放送されると やはり同じ印象を受けるだろう。外すにはあまりに惜しい素材なだけに何とかうまくアニメ化してもらいたいものである。

「もこみちくんと紗季ちゃんだ! ジーンと感動する話」(てんコミ9巻)
先生の言葉に感動したのび太だが、周りにはまったく伝わらない。のび太のもどかしさ、理解に苦しむドラえもんの描写は十分なものだったと思う。唖然とした表情もまたよし。

昨今のアニメでのタイアップはもはや珍しくも何とも無いので文句をいうつもりはありません。話の流れを変えてしまわない限り問題なし。むしろお二人をまるで知らなかった自分の方に問題があるかも・・・?

今回改めて思ったのはアニメ、ことキッズアニメの大人の声は非常に高い、ということ。お若いお二人の声がのび太のパパやママ、先生と比較して何とも大人びているというか。聞きなれてしまうとすっかり意識の外ですが、これも一種の記号化のようなものでしょうか。

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次回は『ソウナルじょう』と『世の中ウソだらけ』。次回といっても日付の上では今日なんですけども。はてさてどうしたものか。
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