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2006.05.17  漫画・アニメ
立川恵の『怪盗セイント・テール』第1~4巻を購入。というか以前持っていたのですが手放してしまったので再購入だったり。例によって「なかよし」連載作品。この年で懐古趣味なのも どうかと思うけど、懐かしさというのは時に何ものにも変えがたい大きな力が・・・何言ってるのか分からなくなってきたのでストップ。ま、懐かしいとかいっても冷静に考えるとたかだか10年前の作品。

当時は感じていなかったことだが(ぉぃ)、今になって読み返すと かなり少女向けという感じがする。一定期間通読していた少女誌は「なかよし」と「りぼん」になるが、比較的購買層の近いと思われる2誌の差異は読めばどことなく見えてくるもので、例えば『セイント・テール』が「りぼん」で連載されている状況というのは想像がつかない。連載誌の傾向はやはり色濃くでるのだろう。

作品内容については案外覚えていたようで。話の進行と共に揺らぐ主人公の心情については今読んでも十分に面白い要素をはらんでいるし、各登場人物それぞれの魅力は変わらずに感じるのだが、その一方で各話の見せ場の取りまとめは非常にご都合的というか。少年向け作品でドンパチやってればある程度はウケるのと同様な、少女マンガ的手法ということかな。

懐かしんで読むには楽しいけれど、ゼロの状態で今読まされると苦痛に感じるかもしれない・・・そんな感想。ま、最終話(番外編に非ず)は好きだったので続きも購入予定。下の写真は「なかよし」の付録のトランプ。1996と書かれてるものの何月号かは分からず。箱はすっかりボロくなったものの中身は無事揃ってました。他に残ってる付録は・・・なさそうだなぁ。

━━━今日の買い物━━━
・KCなかよし『怪盗セイント・テール』第1~4巻、立川恵(講談社)
・KCなかよし『星の島のるるちゃん』第1~2巻、ふくやまけいこ(講談社)
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