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2006.05.16  漫画・アニメ
先日の母の日で思い出しましたが、誕生日や何かしらの記念日に旅行をプレゼントする方っていると思います。微笑ましいですし、贈られた側にもよい思い出になると思いますが、妙なトラウマが。取り越し苦労で意味の無い心配なのは重々承知しているのですけど・・・。川崎のぼるの「てんとう虫の歌」によるもの。

コミックレーベルとしてお馴染みの「てんとう虫コミックス」の名前の由来ともなった本作品。「ドラえ本3」によれば当時の大人気ぶりからの命名だそうで。なのにシリーズ第1冊目のTC-1が「ドラえもん」なのは私にはよく分からないところですが。それはさておき「てんとう虫の歌」の出だしはこんな感じ(以下反転)。


7人兄弟と両親で暮らす一週一家。日頃の感謝を込めて子供たちは両親に北海道旅行をプレゼントするが、行きの飛行機が墜落してしまう。わずか5歳から小6の子供たちは力を合わせて生活していくことに・・・。

おそらく小学生の頃なのですが、どういう経緯でどこで読んだのか覚えていない上に たしか2,3話しか読んでません。重苦しい出だしのあとは割と良い話で構成されているらしいですが、この辺しか読まなかった私には結構深く印象が・・・。アニメ版は100話を越え、DVD化もされてますし人気はかなりのものだったのでしょう。

この作品、コロコロ文庫(全3巻)ではずっと重版未定扱い(≒絶版?)で読めないものと思っていたらてんとう虫コミックスライブラリー(全2巻)として2004年に刊行されてたのですね。これまた書店で見かけたことが無い気がするのですが、ネットでも買えるようなので折をみて・・・。ふと気が付くと買えなくなるので油断はできないですけどね。
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