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先に気になったニュースを。
海底のドラえもん、お別れ 青函トンネルのイベント夏まで(北海道新聞)
この話は昨年の今頃には出てましたが、改めて記事になっていたので取り上げてみました。振り返れば、わさドラ放送開始に先駆けてこの海底列車と愛知万博のエキスポビジョンで一足早く水田さんボイスが取り入れられたわけで。考えようによってはわさドラの第一歩でもあるのかな。そう思うとどことなく物悲しい気持ちになったり・・・。

あと、本日付けで初日舞台挨拶の模様が映画公式サイトに。今回もムービーレポートですよ! あの感動が再び・・・!? 同時にかかずゆみさんのムービーメッセージも公開されてました。

では気持ちを切り替えて今週の『ドラえもん』。スペシャル枠以外では久々となる2パートを使っての長編作品。『恐竜ちょっとだけスペシャル』はもう終わったようですが、相変わらず恐竜が出てくる点と微妙なセンスの副題は変わってなかったり・・・。

生き残るのはダレだ!? 無人島の大怪物』(てんコミ41巻)
・暖かい南の島にでも
 のび太の嫌がる様子を察せずに満面の笑みで賛同するドラえもん。どこでもドアから駆け出す姿、きせかえカメラを取り出す姿。のび太が泳げないことなど微塵も覚えてなさそうな、実に楽しそうな表情。
・きせかえカメラ
 毎度お馴染みのギャグはなし。この後のことを考えるとしつこすぎるので妥当な判断。そういえば恐竜2006では4人いっぺんの撮影だったけど、そのおかげで出来るギャグに仕立ててあったのがよかった。
・どこでもドア
 出先で無くなると本当に一大事だよなぁ。例の故障したタイムマシンといい・・・洒落にならない。泣き喚くジャイアンとスネ夫に対し、呆然と立ち尽くすしずちゃん。案外肝が座ってるのか、ドラえもんを信頼してるのか。
・自主規制
 まったく見せない方針で。その度に視聴者との間に割って配されるしずちゃん・・・。視点の切り替えしは面白かったですけどね。最後のシーンはドラえもんに気の枝を持たせなくとも 角度を変えれば隠せたと思うのだけど・・・。あれはあれで笑いを誘うシーンですが。
・暗い胃液の海で・・・
 「やっぱりもう少し泳げるようになってればよかった~、と後悔の嵐に打ちのめされながら・・・」妙に説明くさいセリフで迫真の演技を見せるジャイアン。もう食われたものと決め付けたその口調がなんともおかしい。 
・場所不相応
 ライオンや大蛇なんているわけない、としっかりした分析。スネ夫はそれらしいけど、相変わらず妙に的確な意見を述べるジャイアン。見間違いだったんだ、と納得させる意味では説得力が上がったけど、多少説明くさい感じは否めない。でも、話が伸びたことで「まずいなぁ・・・」という思いに駆られるのび太が十分描かれていたのでよかったかも。
・ギャー!
 ジャイアンの怖い話に合わせて悲鳴が。スネ夫が口走った「船長が~」には思わず笑った。本気で怖がってた・・・のでしょう。ただ、あの状況だと声の主を確認しに行くには相当の勇気がいると思うんだけど。

基本的にギャグの連続なので素直に面白いのだけど、あまり必要性を感じない"怖い話"など不満が残る点はあったかな。時間の調整のために入れたのでしょうけども。

次週は『しりとり変身卵』と『石器時代の王さまに』ですが、Aパートのオチは・・・。さらに翌週の1時間SPのラインナップも・・・。こうも偏ってしまうと、映画公開終了後はアニメ『ドラえもん』から恐竜(一部は怪獣ですが)の姿が完全に消えてしまいそうな気さえするのですが・・・。
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