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8割ほど書いたところで誤って消してしまい意欲喪失してしまったので大幅に遅れてしまいました。言い訳は置いといて本題へ。

『よみがえった幻のストーリー ゆめの町、ノビタランド』(てんコミ3巻ほか)
数年内に再放送もあったわけで、何も幻のストーリーではないけれど、煽り文句には何を言っても無駄なようなので もういいです。

家の中はもちろん、道路もダメ、空き地もダメ。今の子って本当にどこで遊んでるんだろう。休日に小学校の校庭が解放されているようですが誰もいないし、外で遊ぶこと自体減ってそうですが。そういえばのび太たちが校庭で遊ぶシーンってほとんどないですよね・・・?

インスタントミニチュア製造カメラ、撮影後にうにょうにょと変形するのは余計かな。なんだか「中で作ってます」な感じで・・・。原作ではミニチュアをカメラ背面から取り出している様子。コンパクトカメラだと底面から自動巻き取り済みのフィルムが出せるタイプが今は主ですかね? その辺も関係してるのかな。もうデジカメにその座をうばれてる気もするけど。

ジャイアンのママ登場。登場の仕方に加えてジャイアンの連れ去り方(?)があまり例のない感じで違和感あり。ここでジャイアンがいなくなったことで話運びも少し変化。が、理由はどうあれ野比家の庭に勝手に入り込んでくるジャイアンのママもどうかと思うし、とっさにガリバートンネルに飛び込むジャイアンなども少し気になるところ。

子供だけの町、ノビタランド。バックで流れる「すすめ!ドラえもんマーチ」も相まって楽しい雰囲気を十分に感じさせてくれる。細かいことをいうとサッカーボールの演出は好きではないかな。あと外で山盛りのどら焼きを食べるドラえもんも・・・。

「何か楽しいこと無いか?」「ゲームはジャイアンが全部壊したし・・・」⇒「ノビタランドに来てよかった!」一連の流れから このときのスネ夫にとって"楽しいこと=ゲーム"で、何でもできる状況でもやはりゲームがしたかった様子が分かる。細かいところだけれど、整合性というか納得のいく流れがいい。

子供だけの町に崩壊の危機。なんでアニメでは ここでホウキを持ち出すのかなあ。改めて原作に目を通すと「じゃまっけねえ」と言いながら手でどけていて、普通に考えるとこれがもっとも違和感の無い行動だと思うのだけれど。

『のび太の25年後 りっぱなパパになるぞ!』(てんコミ16巻ほか)
布団の敷き方が劇場版と違うなぁ・・・。部屋の狭さを強調していた劇場版では机の側に頭を向けてて 布団の周りに隙間はほとんど無かったけれど、布団が90度回転している上に十分な広さが確保されてる。自分は劇場版を見ても正直いって狭さを感じてなかったもので、逆にアニメ版から広さを感じている気がする。

初対面ののび太の訪問、簡単に部屋に通すノビスケ・・・子供だからって危ないぞ。のび太としずかの教育の問題でしょうか(笑)? 第1話でのセワシといい、今作ののび太といい、押しかけてきた側は自身との関係を把握しているだけに余裕があるというか態度がでかいというか・・・。

「努力もなにもしないで ある日突然偉い人になれると思うか?」つくづく身につまされるお言葉。日々之積み重ね。未来の自分は今とそんなに変わっていない。でも未来を見失ってはいない。そして今の自分から変わっていこうという決心。当初は失望した未来の自分との出会いが大きな糧に。たとえ小さな心情変化で長続きしなくとも これもまた積み重ね。

===
「ノビタランド」は少し残念な出来。変更点が裏目に出たと思う。「立派なパパになるぞ!」は納得の出来。「すいみんあっしゅく剤」が消えたのは残念だけれど他に文句はない。

次週からはキャラクター特集ですかぁ・・・。大まかに「恐竜のたまご」⇒「恐竜SP」⇒「1周年SP」⇒「キャラ特集」な感じですか。通常放送に戻してもらいたくもあるのですが・・・。
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