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2006.04.11  ゲーム
2006 International CESで発表されて以来静かだったgigabeatSシリーズが昨日付けで東芝より正式発表。以前のシリーズと比較すると それなりに価格面(下部参考リンク参照)は抑えられていると思われる。デザインは一見Xシリーズに非常に似ているが、より機能的に改善された模様。サイドのボタンは配置が変化したと同時に一部機能も変更。また正面部にも2つボタンが追加されたほか、プラスタッチの中央にも新たにボタンが配されている。

操作性向上を求めての仕様変更だとは思うが、Fシリーズに惹かれた身としては多少ごちゃごちゃした感じは否めない。増加した機能を少ないボタンに割り振ると同時に操作性を失なってはならないという兼ね合いでの結論とはいえ、同じく動画再生対応の第5世代iPodを思うと機能凝縮の面での切り詰めが甘い気がする。世代を重ねるにつれよりシンプルに、機能的に成長している感の強いiPodに比べるとやはり苦言を呈せずにはいられない。

正直いって動画再生対応そのものには魅力を感じていない。毎日2時間半ほど電車に乗っているのでその気になれば映画の1本くらいは見られるが、そんな気は起きないし、ましてや人目のある車内でアニメだのを見る気にもなれない。ポータブル機である以上、自宅で用いるのであればテレビやパソコンの方に分がある。仮にワンセグ対応、録画・圧縮対応とでもなれば話は別なのだが、エンコードして転送する手間を考えるとまだ実用性は低い気がする。第5世代iPodの場合はPV視聴を全面に押し出していたように記憶しているが、そこに魅力を感じるかどうかといったところか。ともあれ今後も各社から同様の製品が発表される流れは見えているが。

参考:東芝、初のPMC搭載「gigabeat」――動画再生も可能(ITmedia)
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